知らず知らずのうちに (ヴィレッジブックス)

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制作 : Suzanne Brockmann  山田 久美子 
  • ヴィレッジブックス (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (717ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789730839

知らず知らずのうちに (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 普通に面白かったけれど、どうしても文句のつけようがないハンサムという主人公には好感が持てず… この本に限らず、美人で頭がいいとかハンサムで頭が良くて優しくて~みたいな完璧なキャラは好きじゃありません。

  • トラブル・シューター・シリーズの中では一番人気がないらしい本作だが、わたし的には結構好きな作品の一つ。年下SEAL隊員がしっかりしていて、逆にヒロインの方が振り回されて、楽しかった。ヒーローのうんちくには、なるほど…と思うことも多。さすがジェントルな海軍士官!とロマンスの王道。メアリー・ルーはちょっと可愛そうすぎ。どうしてもサムが好きになれないな。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    米海軍特殊部隊SEAL第16チームの本拠地であるサンディエゴの海軍基地を、合衆国大統領が訪問することになった。それに先立ち、ホワイトハウスで広報を担当する32歳の女性ジョーンが基地を訪れる。案内役を命じられたのは、彼女より7歳年下のハンサムなSEAL隊員マイケル・マルドゥーン中尉。ふたりは年齢の差を意識しつつも、いつしか相手に心を奪われていく。だが、そんなふたりの知らないところで、恐るべきテロリストの計画が着々と進行していた…。『緑の迷路の果てに』につづき、SEALの勇者を主人公に描く大人気ロマンティック・サスペンスの第5弾。

    トラブルシューター5弾。つづけて読みました。

    女性が12歳年上カップルと女性が7歳年上カップルが登場します。
    これはブロックマンの趣味?ま、男性のほうが20くらい年上のカップルも平行して書かれていますが。
    今回の第2次大戦の物語はSEALの元になった部隊のお話し。
    SEALの考え方は2次大戦に生まれ、はぐくまれ、今の形になったのね、と思う。
    サムとメアリ・スーの話も中途だし、借りてきている次作を読みたいと思います。

    Into the Night by Suzanne Blockmann

  • 米海軍特殊部隊SEAL第16チームの本拠地の海軍基地を大統領が訪問することに。その準備のため、ホワイトハウスの広報担当のジョーンは基地を訪れる。
    基地の案内をしてくれたのは彼女より7歳年下のハンサムはマルドウーン中尉。
    密かに計画されていた大統領暗殺のテロ計画と2人のロマンスがテンポよく進んでゆく。
    キャリア女性と年下男性、特殊部隊のイイ男と、ロマンスサスペンスに必要なネタがギュッと詰っており、これで面白くないはずなし。

  • トラブル・シューターシリーズ、第5作

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