恋桜 (ヴィレッジブックスエッジ)

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著者 : 伊多波碧
  • ヴィレッジブックス (2007年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789731041

恋桜 (ヴィレッジブックスエッジ)の感想・レビュー・書評

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  • 来るともわからないものを待つのは辛い、本当にそう思う。切ないなー

    読んでから表紙を見ると、うん、イイ!

    途中で止まりそうになったけど最後の方は面白かった。

  • 歴史物の恋愛小説。
    文体はやや硬いけれど引き込まれる。
    現代と違って制約があるからこそ盛り上がれるのだろうか。

  • 時代物の恋愛小説は好きではないけど、物語の続きが気になった。

  • 確か2007年の6月にネットで購入。
    読了済み

  • 面白かった!最初幕末の歴史小説かと思って読みにくいかなぁと思ったけど読みやすい!
    いいとこのお嬢様が初恋に敗れて嫌いだった悠平に惹かれていくみたいな。
    最初の章の題名が「花風」なところがいい。きゅんとしました!

  • 時は幕末。
    物騒な江戸にもいつものように春が来て、桜が満開となった。
    大地主の松村家では、屋敷を開放して恒例の花見の宴が催され、
    人々は桜を、そして年頃となり見事花開いた当家の姉妹を愛でていた。
    だが、おきゃんな次女佐登の心中は、おだやかではなかった。
    佐登は松村家で起居するいとこの市乃進にひそかに思いを寄せていたが、
    市乃進の目はしとやかな姉の千草を追うばかり。
    庭の隅でひとりため息をつく佐登の目の前に突然、
    風変わりな青年・悠平が現れる。
    無礼な悠平の態度に佐登の心はなぜかざわめき
    ―春風のごとく爽やかな恋愛時代小説。

  • 最初は本当にいいとこのお嬢様でちょっと意地っ張りで子供と言われても仕方ない女の子でしたが、初恋を終え、新しい恋にこの時代の中決断していく様が良かったです。待たずに行く。つかまえるという姉と似ているけど違う強さが見えました。
    江戸の美しい風景の描写がとても好みで更に表紙がマッチしていて良かったです。

  • 表紙に一目ぼれして購入(´∀`*)
    初恋のじれったい気持ちが丁寧に書かれていました。
    もう少し最後は展開して欲しかったな・・・安心させてくれ〜(笑)

  • 時は幕末。時代やお家に翻弄されながらも主人公が恋心とともに大人に成長していく過程が綺麗に描かれてよみやすいお話でした。

  • 読みやすい、淡い雰囲気の恋物語。
    結構さらりとした感じ。
    こういう雰囲気の物語は私好み。

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