戦慄〈下〉 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Cody McFadyen  長島 水際 
  • ヴィレッジブックス (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789732055

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戦慄〈下〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-7897-3205-5 377p 2007・11・20 初版1刷

  • ラストまで一気読み。まぁ、想像したようなラスト。映画にすればエンタメとして楽しめるかな。主演はジュリアンムーアかしらね。

  • 2007年発表
    原題:The Face of Death

  • この物語の魅力と言えば、主人公のスモーキーを中心とした「こちらがわの」人物たちの魅力。 そして、さいごに言葉をとりもどした少女のことば。 そんなところでした。
    小説の文字の間を読みとる力がないですので、映像だったらもっとわかりやすかったのでしょうか・・・
    あるいみ、私にとって難解でした・・・

  • 図書館で検索したら、なぜか下巻だけ置いていた。
    なんで下巻なんだ、せめて上巻にしろよと思いながら、上巻だけ買って読み、いよいよ挑んだのがこちら。

    早く早くとページをめくるのがもどかしかった。一気に読んだ。
    感想を書くと犯人がわかってしまいそうだ。私のつたない文章など読む人がいるのか解らないし、ましてやそんな人がこれからこの本を読むところだとは限らないのだけれども、でもやっぱりやめておいたほうがいいんだろうなあ……。

    下巻では涙をこぼしてしまった。
    混み合ったマクドナルドの狭い座席で、触れそうな近さで座った隣のサラリーマンがぎょっとしてたけどかまわない。
    恐ろしい方法で虐げられ、打ちのめされた人々が出てくる小説なのに、読後感が清涼なことに驚かされる。

    これ、著者は狙ってやっているんだろうか?
    狙ってやってるんならすごい新人作家だし(二作目だから新人作家とは言わないのかな)、自然とそうなるんならサイコなお話が書けてしまう善い人なのかな。
    ドラッグ問題を抱える人たちのカウンセリングなどをする社会奉仕活動をしたというから、きっといろいろな経験をしているのだろうと思うけど……。

    最後には驚いた。またちょっと泣きそうになった。
    生き残った人達には、ぜひ幸せになってほしい。

  • 勢いで読むハリウッド映画系。非日常にはまりたいときに。

  • 犯人が明かされた時の「やっぱりな」という感じは否めませんでしたが、そこに至るまでの物語の展開、人物の描写、そして物語の終わりは、とても面白かったと思います。この著者の前作も読みましたが、より、洗練されたような印象を受けました。次回作も期待大です。

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