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みんなの感想・レビュー・書評
とあるところにて紹介されていた本。あらすじの時点でドストライクだった。
ドラゴンが好きな人にはオススメの一冊。巻末もおもしろい。
史実の中に現れるドラゴン!イギリスとナポレオンとの戦いの中に空軍があったらを想像させてくれる。戦闘機や爆撃機に変わって様々な種類のドラゴンが活躍するシリーズ作品の第一弾!!装幀買いした作品だったがハマってしまった作品です。
竜に騎乗して闘う。
ナポレオン戦争時代を舞台に英国軍艦の船長から竜乗りになった主人公とドラゴンの物語。
テメレアは、ドラゴンの名。
テメレアが貴重種のドラゴンであったことで戦火に深く巻き込まれていく。
歴史とファンタジーの融合。『ゲド戦記』育ちの身としては、ドラゴンの扱い方にザワザワした。世界史受験者としては、懐かしい名前の数々にウハウハした。
若くして英国の軍艦リライアント号の艦長を務めていたローレンスは、拿捕したフランスの軍艦から孵化寸前のドラゴンの卵を見つける。卵から孵ったドラゴンは、自分の「担い手」にローレンスを選んだことから、ローレンスは強制的に海の軍人から空の軍人へと転身することに。 最初はドラゴンの「テメレア」を持て余していたローレンスだったが、共に過ごしていくうちに、二人の間には種族をこえた深い絆が生まれていく。 しか... 続きを読む »
ドラゴンファンタジー。職場の先生に貸していただいた。
最初苦手かな?っておもったんですけど、すご〜く面白かった〜!!
ただ、カタカナの名前がドラゴン名と騎手名といっぱい出て来るので、混乱・・・。もう一度読み返したい。
2も楽しみだな。って思ったら、すぐに2巻を貸してくださった。
19世紀初頭のナポレオン戦争のさなか、まだ飛行機もなく、ドラゴンたちが空軍の主力となっている世界。 貴重なドラゴンの卵を運ぶフランスの船が拿捕され、英国リライアント号船長ローレンスがそのドラゴンの乗り手となる事に。 ローレンスにテメレアと名付けられた稀少種の黒きドラゴンは、フランス軍との戦闘に突入してゆく・・・。 こ、これは最近のファンタジーの中でかなりのHITだわ!!! ... 続きを読む »
ナポレオン戦争時にドラゴンがいたとする歴史ファンタジー。
ドラゴンが空軍の飛行機の役割を果たしているという、今までにない設定で
こんなドラゴンもアリだな~って思いました。
自分の担い手であるローレンスに対する独占欲とか。
テメレアの可愛いさがたまりません。
ドラゴン・ファンタジーという分野があるのを初めて知りました。
やっぱり私、ファンタジーは得意じゃないなぁ。
テメレアちゃん、初めはむちゃくちゃ可愛いのにすぐ成長しちゃって残念。
海軍の艦長ローレンスははからずも生まれたてのドラゴンにハーネスを付けるはめになった… 今までの生活に別れを告げ空軍で飛行士としてドラゴンとともに歩まないといけないことに絶望を感じていたが、ドラゴン・テレメアと毎日寝食を共にして心を交わすうち絆が生まれ… まだ3分の1も読んでいなくて上手く世界観を説明できないけれど面白そう。 人間と同じように話すことができるドラゴン。このテレメア、... 続きを読む »
よかったです! ドラゴンと出会って海軍から空軍に所属が変わった軍人さんの話ですが、ドラゴンと騎乗者の絆や戦闘など、ぐいぐいと読んでいきたくなる展開でした。
テメレアかわいすぎる……!時代としては(ドラゴンがいる)ナポレオンの時代。イギリスが舞台でした。そのうち日本に来るかもと書いてありましたが、江戸時代ですかね……かなり深い知識に基づいて書いていただかないと納得いかなそうなので、このままヨーロッパあたりを飛び回っていてほしいです。
ナポレオン戦争期に竜が兵器として活躍していたら…という歴史改変ファンタジー。テンポよく読めるけど、この時代らしい空気みたいなものはあまり感じられない。

テメレアとローレンスの絆が!凄くいいです。可愛いよテメレア!





