グラビテーション 1 (ソニー・マガジンズコミックス)

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著者 : 村上真紀
  • ソニー・マガジンズ (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789780230

グラビテーション 1 (ソニー・マガジンズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 20世紀の終わりごろに颯爽と登場した、ある意味で革命的なボーイズラブ作品。けっこうハード系なボーイズラブの割に、描写の方はとてもライトでポップで底が浅く、そのギャップが新鮮だと評価する向きも多かった。特に男子(腐男子)には読みやすいボーイズラブ作品だと思う。女子(腐女子)の方々は、この作品についての評価は両極端に分かれていた印象。本作品は村上真紀のデビュー作であり、ほぼ唯一といっていい作品でもある。今は無きソニーマガジンズの「きみとぼく」という雑誌に連載され、ソニーマガジンズコミックス全12巻(絶版)として刊行されたのち、幻冬舎に移管されてバーズコミックス・ガールズコレクション全12巻(絶版)として再刊行された。現在はバーズコミックススペシャル全12巻として刊行中である。米国で発売された初めての日本のBL作品とも言われているが、真偽のほどは定かでない。(さすがに、初めてってことはないような気がするが…)

  • 私が始めて読んだBLコミック。
    買ったのは社会人になってから。友達が持ってたの借りて読んで衝撃を受けました。
    主人公の新堂愁一は「BAD LUCK」のヴォーカリスト。愁一は夜の公園で作詞をしていたところ、超美形人気小説家の由貴瑛里があらわれて歌詞をけちょんけちょんにけなされるのですが、なぜか愁一くんは由貴に一目ぼれ。猛烈なアタックの末に、「恋人にしてやる」と言われるのですが、由貴には暗い過去があり忘れられない男がいて性格がものっそい屈折してます。でも純粋に由貴がすきな愁一。
    愁一と由貴の恋の行方と、ヴォーカリストとしてどのように成長していくのか!?っていうデンジャラスラブストーリー。

    みたいな話。これだけ聞くとシリアス?みたいな気しますが途中の「猛烈なアタック」と最後の「デンジャラス」の部分が半端ないです。ギャグです。でも意外とシリアスです。この比率が絶妙です。ちなみにアニメもあります。声オタでこのアニメしらない人はとりあえずwikiでも見てください。びっくりします。

  • 初版・1996年3月7日

  • 全世界が愛するべき漫画だ‥。
    ギャグなのか。これは‥ギャグか。

  • 高校生・新堂愁一が夜中の公園で出会ったのは…?
    <BR>ちょっと変わったハイテンション・ラブストーリー、ついに登場!

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