定本 OPアンプ回路の設計―再現性を重視した設計の基礎から応用まで

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著者 : 岡村廸夫
  • CQ出版 (1990年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789830508

定本 OPアンプ回路の設計―再現性を重視した設計の基礎から応用までの感想・レビュー・書評

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  • アナログ回路勉強したいと言ったら、准教授に渡されて読んだ本。
    非常にわかりやすい。回路の設計手法が確実に身についていく。
    自分用に一冊購入予定。

  • 配架場所【図・3F開架】 請求記号【549.34||OK】
    貸出ランキング 全体7位
     貸出回数11回

  • 超有名本パート2.濃い内容なので本気で読みこむには時間がかかりすぎる.

  • 色々作ってみた。もっと高性能化したい。他にどんなことができるか。
    可能性への模索・・・まずは先人の知恵を学ぼう。

    今回紹介する【定本 OPアンプ回路の設計】はオペアンプを上手く使いたい。コストを抑えて性能の良い増幅器を設計したい、高価なOPアンプを有効的に使いたい・・・そういった方々にオススメしたい書籍になります。
    OPアンプとは電圧の増幅のみならず様々な演算を行うことの出来るワンチップのICになります。
    近年、ヘッドフォンアンプの簡単な製作がはやっていますが正しいオペアンプの使い方にはどんな方法と理論があるのでしょうか・・・
    1個5000円のOPアンプを60円のOPアンプと同じように使わないために、限られたスペースで最大限の性能を引き出すために、この程度ならどの程度必要なのか・・・などなど。
    様々な要望を実現させるために確たる設計方法を収録しています。

    評価が若干低いのは入門者にオススメできないことと第一版から改定するごとに削られた部分に僕個人としての疑問があったためです。
    評価が低いわけではなく、もっと分厚くして欲しかったという個人的欲求のエゴなので気にしないでください。

    より深く、もっと。そういう方々にオススメしたい書籍になります。

  • これも古典的に有名なので買っちゃいました。
    駆け出しの技術屋の頃、先輩が持ってて良く見せて貰ってた。
    ・・・そろそろ自分で持っても良い年頃だろう(?)と思い買った。
    その先輩も今ではGM、もう技術屋じゃない。
    俺も年取ったな。

    この本、買ってから実はまだちゃんと読んでない。
    作動増幅器の設計なんかでは、チョコチョコ部分的には前に読んでるけど。
    そんなにアンプ使わないし、時々弄る程度だけどこういうのあると安心。

    CQ出版はトラ技もそうだけど良い本刷ってるよね。

  • 2005.10.20-105

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