古武術介護塾―日々の介護がラクになる!!

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著者 : 岡田慎一郎
制作 : 古武術介護塾 
  • スキージャーナル (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789921190

古武術介護塾―日々の介護がラクになる!!の感想・レビュー・書評

  • 1分間勉強法/記憶法 のタイムマジックをつかって3回読了。

    忠実に行ったので、詳しくよみたいところも意地でもスピード落とさず読み直しもせず。

    すごく役に立ちそうなのですごく読み返したいー。

    きつねのゆび、ひざあるき しっこうっていう、重心、もとイベント実行好きがひきこもってたまたまボランティア→介護へ。
    習った通りやってみんな腰悪くしてるなんておかしい。

  • 資格取得時、勉強中に…移乗・介助時の裏技的な本だと購入。先生からの前評判も聴いて。(腰痛持ちの)自分の身体をフル使用(ボディメカニクス)するととても疲れるのでコツさえ掴めば。。的な。自分の身体への負担軽減ができる介護技集。大変、為になりました♪&今も保管。仕事時この本さまにはとてもお世話になりました☆「てのひら返し」他多数感謝です♪

  • 介護の現場は、大変です。
    からだの不自由な方をトイレにつれていったり、お風呂に入れたり、褥瘡が出来ないように寝返りをうたせたり。

    日本では、そういうのを一手に担っているのが、女性です。
    古武術のからだの使い方を覚えて、介護が負担にならぬよう、介護する側される側がつらくない日常をおくれたらいいですね。

  • 古武術の動きを生かした介護のスキル本。
    甲の側から差し込んで、手のひらを返すことで背中の力をうまく使えるというのはなかなかわからない部分である。

  • 荻野アンナさんが甲野善紀師を訪ねて古武道を学んだルポがとても面白かった。これは甲野師の弟子んp介護福祉士の方が書いたもの。

    確かに古武術の応用で体にラクな介護ケアができると納得するけれど、現在のところ使う場面がない。そんな場面に直面したら是非再読しましょう。

  • マガジンのゴッドハンド輝に古武術で介護する内容が頭の隅に残っていて手に取る。
    今現在、必要な状況ではないので、全ては読まなかったが、こうゆう本があることを知っておくのは損しないだろうぐらい。
    自己メンテナンスとして気になる個所はあった。
    手のひら返し→肩甲骨の開き→背中の張り
    キツネの手:中指と薬指が中心
    逆ハの字のポーズ→肩が落ちる→肘から下を元に戻す。
    片方の手首をつかむ→胸を張った状態→斜め上にスライド(首筋から引き上げる)両腕はハの字→腕を伸ばして肩甲骨を開く。

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