ひとりぼっちのスーパーヒーロー (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)

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制作 : Martine Leavitt  神戸 万知 
  • 鈴木出版 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790231653

ひとりぼっちのスーパーヒーロー (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)の感想・レビュー・書評

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  • 精神面に問題を抱える母親が失踪。
    母に育児能力がないことが知られれば、親子離ればなれになってしまうことが分かっているので、主人公は必死に「大丈夫」なふりをしながら母親を探す。
    助けを周りに求めることができず、アパートも追い出されて行き場をなくした主人公が、それでも母を一身に愛している姿がけなげでした。

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ひとりぼっちのスーパーヒーロー (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)の作品紹介

ヘック、十三歳。ママとふたり暮らし。心に病をかかえるママは、ときどきヘックをおいて、遠くへ行ってしまうことがある。今回もアパートを閉めだされたことにたえられなくなって、ママが姿を消し、ヘックはストリートをさまようはめに。「ママを救うのは、おまえだ。いなくなったママを現実世界に連れもどすんだ!」だれかに話して、ママと暮らせなくなることをおそれるあまり、ヘックは、スーパーヒーローになった自分の姿を空想し、たったひとりでママを見つけ出そうとするが…。社会から理解されない母をひたすら想う少年の姿をとおして、親のかけがえのなさをえがいた感動のドラマ。

ひとりぼっちのスーパーヒーロー (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)はこんな本です

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