ぼくと象のものがたり (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)

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制作 : Lynne Kelly  若林 千鶴 
  • 鈴木出版 (2015年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790233060

ぼくと象のものがたり (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)の感想・レビュー・書評

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  • 展開が気になり、ドキドキハラハラしながら読み進めた。子どもたちにぜひ読んで欲しい。

  • 妹の入院費のために借金をした母さんは、金持ちの家でこき使われていた。僕は母さんを助けるために、象の世話係として働くことになったが、雇い主の甘い話はすべて嘘だったことがわかる。虐待される象の子どもと心の絆を感じ、一緒に逃げ出そうとするが…。
    インドで暮らす少年の現実。とても辛い物語ですが、彼を支える人や賢い象、そして彼自身の勇気がすがすがしい思いを残してくれます。

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ぼくと象のものがたり (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)の作品紹介

北インドの乾燥地帯の貧しい村で暮らすハスティンは10歳の少年。家族のために、一人、サーカスの象の世話係として住み込みで働き始めます。非情な雇主の元で、群れから引き離された子象のナンディタの世話をしながら、苦悩と葛藤の中でナンディタと心を通わせるハスティン。象は少年を慕い守ろうとし、少年は象をかばい救おうとする、強い絆でむすばれた象と少年のいのちの重さの物語です。

家族のために、サーカスの象の世話係として住み込みで働き始めた10歳の少年ハスティン。非情な雇主の元で、象は少年を慕い守ろうとし、少年は象をかばい救おうとする、強い絆でむすばれた少年と象のいのちの重さの物語です。

ぼくと象のものがたり (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)はこんな本です

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