つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)

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著者 : 戸田和代
制作 : 沢田 としき 
  • 鈴木出版 (1999年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790250524

つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 月とくじらの描写が詩的で印象に残った絵本。

  • 父さんくじらを探して旅に出る、父さんの潮吹きは月に届くくらい、シャチに襲われたところを母と子を守るために襲われる、かめやオットセイも見てる、旅先でシャチに襲われたとき潜るように言われる、潮の吹き比べ、翌朝はもういない)

  • H27.9.15 おはなし会 こばと学級

  • くじらの親子の感動の絵本です。
    親子の見えない愛情を感じました。
    無償の愛をもつ親くじらと、見えないけれどそこに確かな強さを感じて憧れを抱くこどもくじら。
    大人が一人で読むにも良い絵本ですし、読み聞かせをするにも良いと感じます。
    ただ、非常に難しいです。
    何度も何度も練習しましたが、リズムが少しとり辛くて演出する際に加減がとても難しいと感じました。
    良いお話なだけに、その世界観を崩さないようにするのが大変な絵本です。
    けれど、きっと心に残る1冊になると思います。

  • とうさん?

  • お父さんを探す旅にくじらの子どもが出かけます。
    父の偉大さを感じる絵本です。

  • これは、くじらのこどもが小さい頃いなくなったパパを探すおはなし。
    偉大だったパパのことを思いながら成長していくおはなしですよ。
    しずかーな、でも優しいお話。この絵本の画家である沢田としきさんの絵が好きで。残念ながら去年若くして天国に行ってしまったのですが。。
    by えみママ

  • 子供くじらの成長、自立。
    月明かりに照らされた海の色が印象的。
    (読んだ時期:4歳10ヶ月)

  • 2008/9/30さのさん

  • お父さんはどこなの?・・・よるくまに続き、親が近くにいないことが息子には心配でたまらないので、例えお父さんが立派な人でも、危なかったときに助けてくれても・・・せつないせつない気分が残りました。この本の趣旨とは違うかも知れませんが、パパは立派でなくてもいいから、小さなときはそばにいて欲しい・・・そう思った本でした。

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