ぎゅうぎゅうかぞく (ひまわりえほんシリーズ)

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著者 : ねじめ正一
制作 : つちだ のぶこ 
  • 鈴木出版 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790250760

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ぎゅうぎゅうかぞく (ひまわりえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 生活科で家族について勉強する子どもたちへ紹介した。お友達と遊ぼうと、八百屋の軒先に行くのだが、肝心のお友達にたどり着くまでの間に、まあ、出て来る出て来る家族たち。タイトル通りのぎゅうぎゅう家族!!

  • 大家族のお店屋さんの子がお友だち。懐かしい感じがしました。赤木かん子さんの本に紹介されていたもの。

  • 大家族っていいなって思える絵本。

  • ストーリー性がはっきりしているわけではないけれど
    この流れの中に、いくつもの物語がうかがえます。

    としおくんはいつでてくるのかな?って
    わくわくするえほん。
    唯一家族じゃない「ぼく」からの目線で
    としおくんとの仲の良さが伝わってきます。

  • としおくんちには、おかあさんと、おじさんと、おとうさんと、おじいちゃんと、おにいちゃんと、ねこと、おばあちゃんと、妹と、おばさんと、あかちゃんと、おねえちゃんがいる。大家族だ!!
    今時、拡大家族ってすくなくなっちゃったから
    珍しいよね。

    最近、核家族化してきたのには
    色んな要因があると思うけれど

    情報化は、その後押しをしていると思う。

    情報がものすごく早く流れる事で
    その情報にあわせて人が動かなければならなくなってきた。

    どんどんどんどん

    急いで急いで

    はやくはやく


    心に余裕がなかったり、とにかく早く一つ一つを片付けなきゃって思ったら
    周りに気を配る余裕がなくなる。
    その時間を割かなくなる、、、。

    そうなると、周りに気が利かないってことで
    周りからも文句が出てしまう(どうしても)

    結局、一緒に住まない方がいいわよ
    その方がお互い楽よ
    って結論になって

    どんどん核家族化が進む。

    だから、最近孤独な人が増えてるんじゃないのかな。。。

    婚活とかにすがるしかないみたいに、
    日常に出会うキッカケがないのも

    思いっきり仕事以外の何かに費やす時間がなかなかなくて

    かつ

    決められた政略結婚的なのは今時はやんないし

    中途半端に自由になって

    どうすれば良いんだって、、、。

    その結論が婚活だったのさ。


    なあんて、

    個人的な主観で勝手にあーだこーだ書いてみましたが

    人間賀できる事には限界があって

    コンピューターのように高速には動けなくて

    でもそれに追いつこうとして

    おいつけおいつけっ

    って研究したり、改造したりしてるうちに

    進んだ文明は滅びて・・・・・

    繰り返すんじゃないのかな。


    こんな妄想ばっかりしてしまうww


    かなり絵本のレビューとはそれてしまいましたが(;゜(エ)゜) アセアセ


    ちゃんとストーリーにしてみようっと。


    ーーーー

    written by ごじゃるde142(@gojarude142)

  • 書いてある通りに読んでいくと、最後の絵がたしかにその通りになってる。

  • 小学校低学年の生活科で「家族」がテーマの授業をやってたら、この絵本を読むようにしています。

    としお君ちは11人家族。
    みんなで八百屋をきりもりしています。
    僕が「としお君、遊びに行こう」と誘うと・・出てきたのは誰なんでしょう?

    店先で野菜を並べているのは、としお君のお父さんで
    ちょっと待ってねと声をかけてくれたのは、としお君のおかあさんで
    大声で野菜を売ってるのは、としお君のおじいちゃんと、お兄ちゃんで・・・
    つちだのぶこさんの絵がまたぴったりとハマってる、大家族の絵本です。

    これは元気よく読みましょうね!

  • 2009/2/3のぐっちゃん

  • としお君ちへ、遊びに行ったぼく。

    「としおくん、あそぼ!」

    としおくんちは八百屋さん。

    おじいちゃん、おばあちゃん、としおくんのおとうさん、おかあさん…

    としおくんちは、11人家族。

    11人がぎゅうぎゅうと楽しく暮らしている。

    よーく見ると、赤ちゃんが読んでる絵本は…
    私が好きな「びーこぽんちゃん」

    絵もステキです。

  • 図書館利用。やっぱりつちださんの絵はいいなあ。としおくんが駆け出して終わるとこも好き。

  • つちださんの絵は本当に可愛いです。この絵じゃなかったら、ぎゅうぎゅう具合も半減!
    子供が言うには、NHK教育のテレビ絵本でやっていたらしい。

  • としおくん家の前で
    「としおくん あそぼっ」
    って言ったら…。

    としおくんのお母さんが
    「ちょっと待っててね」って言った。

    としおくんの家は
    やおやさんで
    大家族のぎゅうぎゅう家族。


     表紙の絵からして
    とってもあったかい感じ。
    お父さん・お母さんを始め
    お姉ちゃん・ねこ。
    おじいちゃんにおばあちゃん。
    おじさんにおばさん。
    従兄弟まで…。

    こんな大家族で
    八百屋さんを営んでいる。
    ちょっと昔なら
    その辺りでも
    見られる光景。

    でも、最近は
    家の家業のお手伝いって
    なかなか観ないような
    気がする。

    家族みんなで
    助け合うって
    大事であったかくって
    ステキなことだな〜。

    この八百屋さんの
    キャベツは
    「長さん印のキャベツくん」だったり♪(絵本キャラ)
    柿は
    「とむず柿」(トムズボックス)
    遊び心もあったりする。

    絵の隅々まで
    観てほしい1冊です。


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