なけないちっちゃいかえる (チューリップえほんシリーズ)

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制作 : Hector Sierra  やまうち かずあき 
  • 鈴木出版 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790251187

なけないちっちゃいかえる (チューリップえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • ケケケ、ケロケロ)

  • ちっちゃいかえるは、ほかのかえるたちのように上手に鳴くことができません。一人で練習しましたが、「ケケケ」としか鳴けないのです。「みんなのまえで、ケケケってないてもいいのかな?」と考えたちっちゃいかえるは、誰かに聞いてみようと池を飛び出して・・・。(約3分)

  • 2014年6月19日

  • 作者の職業からみた日本人の印象。
    優しい頑張れだね。
    色合いもキレイです。

  • 縮こまってる人に

  • 我が家のまわりでも今、かえるがぴょんぴょん。
    今朝はまだしっぽをつけた「おたまかえる」を発見。色もまだキレイな緑じゃなくて、きっとこのかえるもまだ鳴くことはできないでしょう。

    作者は「日本に来た頃、日本語が全然わからないあかちゃんと同じだった。でも一生懸命勉強して今や日本語で絵本が書けるほどになった」と解説に書かれています。誰でも個人差があるし、小さいときはできないことがあってもいいんだよ。という思いが伝わってきます。
    イラストもとってもかわいいです。

    平成24年6月19日 1年生

  • 前向きなメッセージがやさしいことばでつづられています。

  • 子どもは成長する過程で、また、大人になっても
    自分自身を見失ってしまう時がある・・・。
    そんな時、この絵本に出会う事が出来たら、
    きっと、『自信と勇気』というものを
    取り戻すことが出来るような気がします。

  • 「自分らしさ」って大事。カエルが可愛い。

  • ちっちゃくて、うまくなけなくてもいいんだよというメッセージ性がとても感動。作者の前書きに、実は作者が日本に来て10年経って、日本語がうまくなったのにもかかわらず、英語、スペイン語を教えている生徒達が、「ネイティブの発音ができない」と積極的にスピーキングしないことを不思議に思い、絵本にメッセージをとりこんだとのこと。
    私たち大人が読んで何かを感じるのも良い。

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エクトル・シエラの作品

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なけないちっちゃいかえる (チューリップえほんシリーズ)の作品紹介

ちっちゃいかえるはじょうずに鳴けないことが心配で、みんなの前では鳴けません。そこで、ある日池を飛び出して…。(3〜4歳から)。

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