たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

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  • 鈴木出版 (2005年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790251347

たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 子どもと読みあっこ。
    彼はあきやまただしさんの本が
    大好きです。

  • [墨田区図書館]

    棚にあったたまごにいちゃんシリーズを全部持ち出して読んでいた、そのうちの一冊。
    でもどのお話読んでも花がっぱ君のほんわかイメージがつきまとう!
    この話は作者と娘さんの関係ともきくけど、きっと他にもいっぱいこのケースがあるはず。卵の殻、人それぞれだけど、誰かに対して持っていられれば幸せだろうね。

  • ワガママなたまごねえちゃんだけど、ちょっと高飛車なところも可愛い。

  • 平成20年6月24日 1年生。

  • 卵から出ようとしないたまごねえちゃんは甘えん坊でちょっとわがままな女の子。
    優しいお父さんに頼り切っています。
    朝ご飯は食べさせてもらうし、散歩はずっと抱っこで・・・といった具合です。
    そんなたまごねえちゃんが殻を破る出来事が!

    やっぱり女の子はしっかりしてますね。
    殻を割ろうとしないお父さんと娘の関係は大いにありそうだと思いながら読みました。

    シリーズの他の絵本もチェックしてみたいです。

  • 甘えん坊のたまごねえちゃんが、けがをしたお父さんのために自ら殻を割ります。
    たまごねえちゃんの心の成長にキュンとなります。

  • 小さい子が生まれたので、お姉ちゃんとして頑張るけど、やっぱりたまには、お父さんに甘えたくなってしまう。

    たまごに戻ってお父さんに甘えるけれど、おとうさんが疲れたら、お姉ちゃんになって遊びにお父さんを連れまわす。

    たまには甘えたくなるよね。

  • たまごねえちゃん
    お父さんに甘やかされてちょっぴりわがまま

    でも疲れたお父さんのあしをもむために自分でカラをわる

  • 2009年度 1年生

  • かわいらしいたまごねえちゃんは、お父さんの為にたまごのまま。
    なんて父と娘の関係が見事に表現されているんだろうって思いました。

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