アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)

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著者 : 天沼春樹
制作 : 出久根 育 
  • 鈴木出版 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790251590

アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • ★★★★★
    ペットショップで竜の子どもを飼うことにしたアントンベリー。
    ところが竜の子はとても食いしん坊。家の食べ物を全部食べつくしちゃって、二人は食べ物を求めて長い旅に出ます。
    どんなに食べても「しょうがないなあ」
    なんだか、ほわんとアンシン気分。
    最後もしあわせ
    (まっきー)

  • 小学校二年生の国語の教科書で読んでみようと紹介されていた絵本。
    どんどん大きくなっていくドラゴンが可愛くて、子供たちもお気に入りの本です。

  • ほんとに長い長い旅。

  •  アントン・ベリーが育てているりゅう、ドラゴン・プーは、1日に人間の10倍も食べ、どんどん大きくなっていく。アントン・ベリーは、ドラゴン・プーをつれて、食べものを探す旅にでる。

  • アントン・ベリーは竜、ドラゴン・プーを飼っています。人間の10倍は食べるドラゴン・プー。家の食料が無くなってしまったので、アントン・ベリーとドラゴン・プーは旅に出ます。冬までにドラゴン・プーの食料を確保しなくては。ドラゴン・プーは木の実を食べ尽くし、鮭も食べ尽くし、さてお次は、海で見つけた大きな大きな魚。ドラゴン・プーはやっと魚をつかまえて、家に帰りました。その魚は・・・


    怖くない竜と外人顔のアントン・ベリー・・・イラストがいい。

  • 教科書リスト。

  • 昔話みたいな雰囲気だなと感じました(笑)
    なんていうか、先が読めるんだけど王道みたいな?

    家の食べ物を食べ尽くしたアントン・ベリーとドラゴン・プーは旅に出ます。

  • りゅうの子供ドラゴン・プーと少年アントン・べりーの物語。

    ドラゴン・プーはとっても食いしん坊!
    2人は、食べ物を探す旅にでます。

    だけど、せっかく見つけた食べ物をドラゴン・プーは、そのつど食べつくしてしまうのです。
    「しかたがないなぁ。」とアントン・ベリー。
    2人は旅を続けます。

    個性的なイラストが目を引きます。
    色彩も私はとても好きな絵本なんですが、なによりアントン・ベリーの可愛いこと。
    と、いうのも…めちゃめちゃおおらかでいい奴なんだ。

    食べものをすっかり食べられてしまい、がっかりはするのですが…
    大好きなドラゴン・プーのお腹が満たされたならば、まぁいっか!と、
    「しかたがないなぁ。」は、あきらめではなく、許しからでる台詞です。

    おおらかで、あきらめない。そして優しい。
    我が子には、アントン・ベリーのように、強くて優しい子供に育ってほしい。

    “可愛い子には旅をさせろ” とか “故郷に錦を飾る” とか
    そんなコトワザにも通じる物語です。

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アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)の作品紹介

アントン・ベリーと大食いの竜ドラゴン・プーは食べ物探しの旅へ。スリル満点の冒険をたっぷり楽しめる不思議の国のファンタジー(4〜5歳から)。

アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)はこんな本です

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