うしはどこでも「モー!」

  • 154人登録
  • 4.00評価
    • (16)
    • (25)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 26レビュー
制作 : ケネス アンダーソン  Ellen Weinstein  Kenneth Andersson  桂 かい枝 
  • 鈴木出版 (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790251934

うしはどこでも「モー!」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 牛の鳴き声は、世界共通「モー」なのね〜

  • なんで関西弁(笑)? へええ〜と少しためになって脱力して笑える。

  • 同じ動物でも世界中でなきかたが違うんだって!でも、うしはどこに行っても『もー』ってなくんだよ

  • 国によって動物の鳴き方の表現が違うことを紹介した楽しい絵本。

  • 色んな動物が色んな国に行きます。ウシはどこでもモー。

  • 動物は世界中で同じように鳴いていて、外国も日本もないけれど、その鳴き声は国によって表現の仕方が違います。
    それをおもしろさであり、それが成り立っていることを平和であると解く訳者、桂かい枝さんのモットーが素晴らしい。

  • あまりの面白さに、子どもそっちのけに、私がツボにはまってしまいました。犬、かえる、あひる、にわとりの鳴き方は、英語・スペイン語・フランス語・日本語で異なるのに、なぜか、牛はどこでも「モー」というねんなあ、という「へぇー」のある本。桂かい枝さんのノリノリな関西弁の訳。サイコーですわ! この面白さに向いてるのは、高学年以上やな~、モー!

  • 1年生

  • とてもおもしろいお話だと思いましたっ!
    どの動物の鳴き声も国によって違うのに、うしはどこでもモーというんだよ、というお話です。
    お決まりのパターンがあって、子どもたちは喜ぶと思います。

  • 子供受けはよかった。以外にも盛り上がりました♪

全26件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
長谷川 義史
なかがわ りえこ
マージェリィ・W...
川端 誠
マージェリー カ...
かがくい ひろし
中村 牧江
くすのき しげの...
平田 研也
長谷川 義史
ひがし ちから
佐々木 マキ
有効な右矢印 無効な右矢印

うしはどこでも「モー!」を本棚に「読みたい」で登録しているひと

うしはどこでも「モー!」を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

うしはどこでも「モー!」を本棚に「積読」で登録しているひと

うしはどこでも「モー!」の作品紹介

なあしってる?イギリスのあひるは、「クワッククワック」ってなくねん。にほんのあひるは…そうそう「ガーガー」ってなくねんなあ。おなじどうぶつでもせかいじゅうでなきかたがちがうんやて。しってた-。

ツイートする