うしはどこでも「モー!」

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制作 : ケネス アンダーソン  Ellen Weinstein  Kenneth Andersson  桂 かい枝 
  • 鈴木出版 (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790251934

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うしはどこでも「モー!」の感想・レビュー・書評

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  • なんで関西弁(笑)? へええ〜と少しためになって脱力して笑える。

  • 同じ動物でも世界中でなきかたが違うんだって!でも、うしはどこに行っても『もー』ってなくんだよ

  • 国によって動物の鳴き方の表現が違うことを紹介した楽しい絵本。

  • 色んな動物が色んな国に行きます。ウシはどこでもモー。

  • 動物は世界中で同じように鳴いていて、外国も日本もないけれど、その鳴き声は国によって表現の仕方が違います。
    それをおもしろさであり、それが成り立っていることを平和であると解く訳者、桂かい枝さんのモットーが素晴らしい。

  • あまりの面白さに、子どもそっちのけに、私がツボにはまってしまいました。犬、かえる、あひる、にわとりの鳴き方は、英語・スペイン語・フランス語・日本語で異なるのに、なぜか、牛はどこでも「モー」というねんなあ、という「へぇー」のある本。桂かい枝さんのノリノリな関西弁の訳。サイコーですわ! この面白さに向いてるのは、高学年以上やな~、モー!

  • 1年生

  • とてもおもしろいお話だと思いましたっ!
    どの動物の鳴き声も国によって違うのに、うしはどこでもモーというんだよ、というお話です。
    お決まりのパターンがあって、子どもたちは喜ぶと思います。

  • 子供受けはよかった。以外にも盛り上がりました♪

  • ★娘たちに読み聞かせ。

    関西弁の語り口が心地良い。4年生の姉はニワトリの鳴き声が気に入ったようで、何度も「カッカドゥードゥルドゥー!」と繰り返していた。学校で読み聞かせすると、一緒になって「モーーー!」っていう子がいそう。高学年は今時期英語を習っているから、外国語の紹介という意味でも良いかな。

    所要時間4分30秒
    全学年向き

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うしはどこでも「モー!」の作品紹介

なあしってる?イギリスのあひるは、「クワッククワック」ってなくねん。にほんのあひるは…そうそう「ガーガー」ってなくねんなあ。おなじどうぶつでもせかいじゅうでなきかたがちがうんやて。しってた-。

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