さかさことばのえほん (ひまわりえほんシリーズ)

  • 44人登録
  • 4.00評価
    • (6)
    • (2)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 小野恭靖
制作 : 高部 晴市 
  • 鈴木出版 (2009年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252054

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
長谷川 義史
なかがわ りえこ
A.トルストイ
馬場 のぼる
マージェリー カ...
ユージーン トリ...
平田 研也
長谷川 義史
トミー=アンゲラ...
ひがし ちから
かがくい ひろし
有効な右矢印 無効な右矢印

さかさことばのえほん (ひまわりえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ふしぎなおもしろいえほんでした。すこしゆうきのあるげんきなえほんだとおもいました。

  • 回文

  • 「さかさ言葉」に興味を持ったら、この絵本。自分ではなかなか思いつかない「さかさ言葉」に、すごい!と感心しまくりでした。文字の表記と挿絵が、さかさにしても見られるようになっていて面白い。
    (読んだ時期:5歳1ヵ月)

  • しりとりを理解出来てきたので、再度回文系の本を読ませようと思って借りてきた一冊。

    「どうぶつさかさまなあに」に続けて読んだせいか、恐らく回文(上から読んでも下から読んでも同じ言葉)ということを理解できたと思う。「いるかはかるい」などは、上記の「どうぶつさかさまなあに」で"いるか"が出てきたこともあって、続けて読んだとっつきやすさ効果が多少あったかも。

  • 第57回産経児童出版文化賞・フジテレビ賞受賞という絵本です。
    こんなに面白いのに、レビューを書いているひとが少ないですね。
    もったいないなぁ。この本は、ただ面白いだけでなく発見がたくさんあります。
    何よりも、この挿絵をずうっと見ていたい。
    凝った絵が、それは楽しいのですよ。

    「回文」と呼ばれる逆さ言葉を、わたしたちのご先祖様は
    平安時代の頃から頭をひねって作り出していたことをご存じですか?
    わたしは知りませんでした、この本を読むまでは。
    日本人の、言葉に対する豊かな底力を、見せつけられたような気がします。

    表紙を見ると分かるように、ひっくり返しても同じように見える造りになっています。
    これが、どのページもそうなのです。
    挿絵を描かれた方の、大変なこだわりが見えてきます。
    どこかレトロ調の色合いといい、笑いを誘う絵が良い味を醸し出しています。
    「このこどこのこ」や「だんすがすんだ」は、まぁポピュラーですが、
    「てんぐのぐんて」や「るすになにする」は、その絵とともにずいぶん笑わせていただきました。
    さて、子供たち、喜んでくれるかなぁ。
    いちいちひっくり返しながら、楽しく読みましょう。

全6件中 1 - 6件を表示

さかさことばのえほん (ひまわりえほんシリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

さかさことばのえほん (ひまわりえほんシリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

さかさことばのえほん (ひまわりえほんシリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする