ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)

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著者 : 垣内磯子
制作 : 田中 清代 
  • 鈴木出版 (2010年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252191

ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • ほのぼのとした連鎖反応が楽しいです。

  • 保育園の読み聞かせで大受け!

  • お風呂に入ったけんは、お母さんに100数えるように言われます。
    「だるまさんがころんだ、を10かいよ」って。
    けんは指を折りながら
    「だ る ま さ ん が こ ろ ん だ」
    と数え始めました。
    そのとき・・・遠い山のお寺では、だるまさんがすってんころりんと転んでいました。
    何にも知らないけんは、だるまさんばかりじゃつまらないと思い、こんどは「うみぼうずが・・・」にしようと思い立って・・・。

    数を覚え始めたころは楽しかった数える作業も、最近は飽き気味のわが家。急ぐあまりに、「1.2.3むにゃむにゃ・・。」って何を言ってるか分からないくらいの早口で済ませ、湯船から出てしまいます。
    そんなムスコ達にぴったりの絵本に出会いました!

    だるまさんにうみぼうず、てんぐさんにおばけだって転んでしまうのですから、子供たちが唱えないはずありません。
    その上、転びそうになった時のだるまさん達のセリフがまた面白いのです。
    「おっとっと、これはびっくりほうれんそう」なんてね。
    それをマネしているうちに、なが~く湯船につかっている、というわけです。
    長く湯船につかって欲しいお母さんたち、おススメです。

  • 長男、あまり反応なし

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ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)はこんな本です

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