ネルソン・マンデラ

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制作 : Kadir Nelson  さくま ゆみこ 
  • 鈴木出版 (2014年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790252771

ネルソン・マンデラの感想・レビュー・書評

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  • アジア系の人達は、アパルトヘイト政策にどんな抵抗をしたんだろう?

  • 近年迄、南アフリカには、アパルトヘイト政策で、白人領域があり、黒人は政治的・経済的にも差別されていた。/★「人種の輪」と「自由」の為に戦っている時、南アフリカ政府に逮捕され、★27年半投獄。/刑務所では、石を砕き砂利にする作業を繰り返す。「アパルトヘイトはおかしい」と、世界中で声が上がり、1990年釈放、★1994年南アフリカ「最初の全人種参加選挙」実施される!★マンデラ大統領誕生。5年間務め、2013年に、95歳で逝去/酷い差別の時代に、弁護士になった時点で奇跡!罪なき、長き投獄後も、南アフリカを想い戦う点も凄い!

  • 伝記絵本

    白人政府による人種差別が横行していた南アフリカ共和国で、黒人の自由を訴えて立ち上がったネルソン・マンデラの伝記。

    子どもの頃から賢かったロリシュラシュラは、9歳で父と死別した後、生まれ育った村を離れ、親戚の家から別の学校に通うことになった。
    学校ではコーサ語の名前は使えない。ロリシュラシュラはネルソンと名前をかえた。
    有力者であった親戚の家では、戦士やまじない師、農夫、労働者などさまざまな人が集まって昔のアフリカについての話しをしていた。
    何世紀もの間、テンブ人もポンド人もコーサ人もズールー人もおだやかに、生きてきた。しかし、ヨーロッパから白人たちがやってきて、戦いに負け、土地を奪われ、力を失った黒人たちの歴史・・・。
    ヨハネスブルクで大学生になったネルソンは、弁護士になる勉強をした。貧しい南アフリカの人々を守るために仕事をしたかった。
    白人政府のつくったアパルトヘイトに反対する集会での弁論で人気者だったネルソンだが、政府からは目をつけられ、投獄されてしまう。
    一時は刑務所から出所し、結婚もしたネルソンだったが、政府の目を逃れて自由にむけ活動をする決意も、再度投獄される。
    それは、長い長い囚人生活となった。その間、ネルソンは本を読み、勉強し、仲間の囚人たちに教えた。
    27年半後、牢獄から出されたネルソンはおじいさんになっていました。

    アマンドラ(力を)!
    ンガウエトゥ(われらに)!

    国際社会から避難され、アパルトヘイトをやめた白人政府。南アフリカは、新しい大統領にネルソン・マンデラを選んだのだ。


    調べ学習にも。

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ネルソン・マンデラの作品紹介

アパルトヘイト撤廃を訴えて、27年間の獄中生活の後、南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ氏の生涯を、コールデコット賞を受賞したことでも知られるカディール・ネルソンが渾身の筆致で描いた、読み応え、見応えたっぷりの絵本。

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