「笑い」の技術―笑いが世界をひらく

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著者 : 福井直秀
  • 世界思想社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790709428

「笑い」の技術―笑いが世界をひらくの感想・レビュー・書評

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  • ・考えの広げ方
    さまざまな立場

    ・オチの種類
    すかし
    離陸
    納得

    ・オチを作る技法
    ①中心となるものをめぐる、ことわざ、決まり文句、特徴を表す表現、性質などを挙げていく
    これらは、多くの場合、「納得」を生み出す。「なぜだろうか」と問えば、理由がことわざ、決まり文句、性質などによって示されるから
    ②「逆」を考える。さらに極端の方へひっぱっていって、ナンセンスにまで至る。「離陸」を導くことが多い
    物理的法則違反、合成、分離、同化、不可解、時、空間、擬人法
    ③時事テーマを思い起こす
    今までの話に、現実に起こっているさまざまな事件を登場させる。これが支えになって、オチが作れる。
    これまで進んできた話が現実の世の中に置かれているのだと認識させ、その現実の、みんなが知っている事件と本来の話をくっつけるもの。話の置かれている状況の方を変えることでオチを探るという方式
    ④「すかす」ことを考える
    ⑤「ダジャレ」を考える
    これも納得を導く

    童話プラスワン

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