ハイデガー入門 (SEKAISHISO SEMINAR)

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制作 : G¨unter Figal  伊藤 徹 
  • 世界思想社 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790710271

ハイデガー入門 (SEKAISHISO SEMINAR)の感想・レビュー・書評

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  • ハイデガーの入門書ではあるが、はじめにヘーゲルやキルケゴール、アリストテレスなどとの関連から丁寧に論じられている。ハイデガーの射程に入る哲学はあまりに広範で追いきれないため、本書の試みはハイデガーの哲学を俯瞰する上で大変有難い。
    また、『存在と時間』だけではなく、前期から後期の思想についてまで広くまとめられているため、入門書としての役目は果たしているように思う。一方、入門書と呼ぶには難解であるようにも思えるが、これはハイデガーの哲学が元々有する難解さを鑑みると仕方のないことなのかもしれない。

  • 少しかじっていれば楽しいかも

  • すばらしいハイデガー解釈書。ただし『入門』書ではない。

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ハイデガー入門 (SEKAISHISO SEMINAR)の作品紹介

「現代哲学の古典」ともいえるハイデガー、その根本思想はどのようなプロセスをへて成立するにいたったか。ハイデガー協会の会長を務める気鋭の著者が、ハイデガーがたどった思索の道全体にコンパクトなかたちで眺望を与える格好の入門書。

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