メディアとコミュニケーションの文化史

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著者 : 伊藤明己
  • 世界思想社 (2014年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784790716280

メディアとコミュニケーションの文化史の感想・レビュー・書評

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  • 目次
    はじめに

    第1章 文字の誕生
    第2章 ホメロスとプラトンのあいだ
    第3章 プレ・グーテンベルク時代の写本と紙の伝播
    第4章 印刷と社会(1)
    第5章 印刷と社会(2)
    第6章 新聞ジャーナリズムの勃興
    第7章 新聞ジャーナリズムと「そそる記事」
    第8章 光の魔術と映画
    第9章 電気メディアの可能性
    第10章 マス・メディアの時代
    第11章 地球村の戦争と平和
    第12章 ネット・インキュナブラの時代
    第13章 ネット時代のリテラシー

    あとがき/年表/図出典一覧/索引

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784790716280

  • 361.45||It

  • メソポタミア文明の文字から現代のインターネットまで、メディアの誕生についての歴史や、印刷術の始まりについてもさまざまな歴史とその始まりについて知ることが出来ます。一度読んでみてください。(外国語学部・外国語専修)

  • 2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 361.45//I89

    【選書理由・おすすめコメント】
    言葉とコミュニケーションの歴史をこれ1冊で学ぶことができる。
    (経営、2年)

  • メディアの歴史を文字の起源から説明しているが、印刷技術でいきなり西洋になってしまい、日本の版本についての説明は瓦版を少し触れただけであった。

  • 赤坂Lib

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メディアとコミュニケーションの文化史の作品紹介

文字の誕生からネット時代まで。ネソポタミア文明の文字から現代のインターネットまで、人間が生み出した様々なメディアは、コミュニケーションを広げ、豊かな文化を形成してきた。その歴史を振り返り、よりよい未来を考えるための入門書。

メディアとコミュニケーションの文化史はこんな本です

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