境界に生きた心子

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著者 : 稲本雅之
  • 星和書店 (2009年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791106936

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境界に生きた心子の感想・レビュー・書評

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  • 大変だなあ、という一言につきる。

    文章自体は少々拙く、その割に難しい言葉を使っていて、いろいろバランスが悪い気がした。
    携帯小説のようなノリだけど、ノンフィクションなんだね。

  • 境界性パーソナリティ障害の女性と共にいた、男性の記録です。ノンフィクションではありますが、物語のように読みやすいタイプだと思います。自分自身、境界性パーソナティ障害、解離性障害と思われる症状があり、恋人を困らせています。境界性パーソナリティ障害を抱える人の周囲にいる方は読みやすいと思いますが、病気の当事者である方などには多少つらい内容となっていることを筆者自身伝えているので読む際には気を付けてください。私は、再読防止に恋人に本を譲渡してしまいました。

  • 「ピュア」なんだろうか…

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境界に生きた心子の作品紹介

激しい感情の荒波に巻き込まれ、壮絶ながらも、ピュアでドラマチックなラブストーリー。心子が欲するのはただ無際限の愛情だけだった。現在増えつつあるボーダーの、赤裸々な姿を描いたノンフィクションがここに。

境界に生きた心子のKindle版

境界に生きた心子の単行本

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