マンガでわかるアスペルガー症候群&カサンドラ愛情剥奪症候群

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著者 : 西城サラヨ
  • 星和書店 (2014年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791108824

マンガでわかるアスペルガー症候群&カサンドラ愛情剥奪症候群の感想・レビュー・書評

  • 感じるところあって、夫にも読んでもらいました(大胆だな私w)…結果、夫も私もそれぞれアスペルガーがあって、ともにカサンドラ状態でもあるということがわかりました。
    私はアスペルガー症候群の中でも「積極奇異型」が強く、夫はやや「受け身型」←男には都合いいのかもしれないw
    そんな二人でも何とか20ン年連れ添えたんだから奇跡だね…もちろん息子たちにもその傾向は顕著で、これからもまだまだ対話と気付きは必要なんだけど、この本から一つの回答をいただいたようで、まずは感謝申し上げたく…どうもありがとうございました。m(_ _)m

  • 読みやすく、すぐ読みきりました

  • カウンセラーからカサンドラ症候群のことを聞いて読んだ。
    作中の「こうすればアスペルガーの夫はちゃんと対応してくれる」的な言い回しの例はどうみても母親が子どもに接するときのものだろう。なぜここまでこっちが気を使わなくちゃならないんだ?と思った。
    夫は作中のヒデマロさんと違って料理はできる。たいていのことはできる。ただ想像力が不足している気がする。共感能力の低さや思いやりのようなものも欠ける。話を聞いてもらえないので疲れた。
    本書によれば発達障害は治らないらしい。サラヨさんも最終的に離婚している。

  • 医療職が「アスペルガーを見抜けなかった経験」をよく描いてくれたと思います。精神科の病棟看護師も保健師もした女性が、アスペルガーの夫に翻弄されてカサンドラ症候群になったのなら、知識のない一般女性がカサンドラ症候群になっても、本人の不明ではありません。絶対に。
    アスペルガー夫は「仕事のせいだから謝らなくてなくていい」とか「善意でしたことだから謝る必要はない」とか、不思議な理屈をこねるようです。自分の行動について、自分の意図しない結果になったとき、動機や事情の如何に関わらず、迷惑をかけたという結果については謝罪すべきだと思う定型発達の人は注意しましょう。
    アスペルガーの人、特に男性は、自分から謝らないし、謝罪を要求されても謝罪が下手なようです。
    夫の代わりに世間に謝り続ける人生。それがだれにも理化してもらえなかったら、うつになるのも当然だと思います。カサンドラ症候群はアスペルガー夫を持つ妻の病気。
    カサンドラにならずに、幸せに暮らしているアスペルガーの夫婦の話があったらぜひ読みたいものです。

  • 別な本でアスペルガー症候群という言葉を見て、手にとってみた。患者の方とそのご家族の悩みと病気の中身がわかりやすく書かれている。マンガ形式の本だが(私は苦手)読みやすかった。

  • クリスタ・ヴォルフの「カッサンドラ」を思い浮かべている。。。

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    生きよう!アスペルガーの受け身型に悩むカサンドラのみなさん!+ケアマネ受験 人が溺れていても。
    http://sarayo.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

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