ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新

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  • 青土社 (2004年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791701247

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ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新の感想・レビュー・書評

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  • 山口晃の挿絵(短編「「させられ現象」」)が目当てで手に取りました。

  •  西尾維新の作品をもっと深く読み込みたいっと思って読んだんだけど…。感想としてはこの本を出すのは早すぎたんじゃないかと。初版は2004年でまだ戯言シリーズが完結していないし、何より物語シリーズがまだ世に出ていない時。
     批評はどれも似たり寄ったりであまり参考にならない(笠井潔、舞城王太郎、佐藤友哉との比較がうんざりするほど出てくる)。 
     対談と小説は良かった。というか対談で本人が言ってることが全てで、それ以外の批評なんて無意味だと思えたけど。西尾維新の小説は論理的に楽しむものじゃない、直感的に楽しむものだ、というのが持論。書き下ろしの小説に出てくる鳩井かるまはガハラさんのもとなんだと思う。

  • 表紙の竹さん絵のセンスに震えた。作品イメージにぴったり。中身は気が向いたときにぱらぱら読んでる。

  • 発行が2004年だったので、化物語や刀語の話題はありませんでした。
    戯言シリーズとりすかが少しの内容でした。
    評論のほかに、西尾維新の対談も少し収録されてました。

  • 図。

    "今"の西尾維新にはあまり当てはまらないのかもしれない。
    西尾が作家道を驀進している証かもしれない。

    斎藤環のインタビュー記事がおもしろかった。
    短編「させられ現象」は戯言とも物語シリーズとも違う様相で楽しかったです。
    運命論を説きたかったのかな。

  • 西尾維新さんの作品と比較されて出てくる作品を読んでみたくなりました。

  • 西尾維新特集号
    何故か
    西尾作品が集められてるトコに並べてあったので
    つい買ってしまった
    短編一作は載ってはいるが
    正直それも微妙だった
    書評は論外
    何であんなに文体が偉そうなんだろう・・・
    久々に
    文読んでてちょっと苦痛を感じたわ

  • 読んでるところ

  • 表紙がすっごいきれいでかわいいです。そして中身が濃ゆい。

  • 特集だったので買ってしまいました
    表紙絵も格好よいです
    買った当時は気付きませんでしたが
    志村貴子のイラストも載っていてうれしいです

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