ユリイカ2006年4月号 特集=菊地成孔 正装の、あるいは裸の

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  • 青土社 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791701452

ユリイカ2006年4月号 特集=菊地成孔 正装の、あるいは裸のの感想・レビュー・書評

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  • 彼ほど過剰にすべてを語ろうとするアーチストは近年まれだ。しかし、彼からはさらにさらに何かを吸収しようとするキョロキョロした姿勢が良く見てとれるので好感を持ってしまう。こういうタイプに特徴的なのは、強く打てば大きく響くし、弱いとそれなりにだ。
    したがって、伊藤俊治との対談には唸らせられ、モランスキーとの往復書簡や三田格とのQAはイマイチである。したがって、こういう人を語ろうとするのも困難極まる。大和田俊之、林拓身はちょっとおもしろかったけど。
    世間が彼を評価したがるころには彼は地球の裏側に行ってしまっているだろう。

  • 古本屋で600円。いくつか面白かったし、いくつかなんともなかった。

  • ずっと「菊池」だと思ってたことに今気づく。いやあ、視力低下はなはだしいなあ。編集者による43.5の質問コーナーがやけくそ気味で良かったと思います。あと、伊藤俊治さんや山下洋輔さんとの対談も興味深かった。ジャズとはいったいなんなのだろうかわからないけれど、聴くとソレとわかる気がして不思議です。特集ではないけれど、掲載されていた水無田気流さんと和合亮一さんの詩を読んで、現代詩はやっぱり現代詩で、そこがいいんだけど、そこがなあああ。と思ったのでした。なんつーか、穢れない感じがよくも悪くもたまらない。

  • 09/06/20

  • 新宿の紀伊国屋で出会った

  • 特集:菊地成孔。山下洋輔さんとの対談がおもしろく山下本も買うようになる。

  • 充実の一冊。サブタイトルからして、とてもらしい。素敵。

  • 菊地さんですから、そりゃあ

  • おなかいっぱい

  • まるごと一冊、菊地成孔。

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