新版 天使のおそれ―聖なるもののエピステモロジー

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制作 : Gregory Bateson  Mary Catherine Bateson  星川 淳 
  • 青土社 (1992年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791751969

新版 天使のおそれ―聖なるもののエピステモロジーの感想・レビュー・書評

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  • む、むずかしー!でも面白いと感じるフレーズがいくつかあった。コミュニケーションと倫理、見えざる規則性が司るユニティ、ことばにされない相互関係から立ち現れる聖なるもの。

  • 「mind in nature」 自然の中の精神-こころ-
    ―精神過程の世界―
    1. 精神-こころ-とは相互に作用しあう複数の部分ないし構成要素の集合体である。
    2. 精神-こころ-の各部分のあいだで起こる相互作用の引き金を引くものは差違である。
    3. 精神過程は傍系エネルギーを必要とする。
    4. 精神過程は、循環的-またはそれ以上に複雑な-決定の連鎖を必要とする。
    5. 精神過程においては、差違のもたらす結果をそれに先行する出来事の変換形-コード化されたもの-と見なすことができる。
    6. これら変換プロセスの記述と分類によって、その現象に内在する論理階型の階層構造-ハイラーキー-が明らかになる。

  • マイブログのタイトルのネタ本。

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