詐欺とペテンの大百科

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制作 : Carl Sifakis  鶴田 文 
  • 青土社 (2001年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791759163

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詐欺とペテンの大百科の感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA53687085

  • ビッグコン(大掛かりな詐欺)についての本。スティングとか華麗なるペテン師か、好きな人向け。楽しい。

  • ネタが海外で、古いことが難点ですが、色々なヒント満載。悪いことに使うのではなく、アイデアのヒントとして面白いです。

  • [ 内容 ]
    悪ふざけ、ホラ、作り話、でっち上げ、贋作、かたり、偽造品などなど何でもござれのペテンの玉手箱。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 主に欧米の詐欺やペテンが大百科の名の通り五十音順に載っている。
    これだけの数を集めるのは本当に大変だったと思う。
    大多数の騙される人は、欲のせいだというのが、よーく分かった。
    殻ゲームといういかさまは、現場を見たことがあるが、カモが逃げられないようにいかにもな風体のサクラが囲い込んで、逃げられないようにしていたなぁ。
    とりあえず、危ないこと・向こうから来る儲け話には、近づかないこと。
    日本の振り込め詐欺のような人情に訴える詐欺は載っていなかったので、特殊な詐欺なんだと思った。
    私のお気に入りは、ルーク・マグルー。街で起こった盗みなどの犯罪を実在しない人物のルーク・マグルーの仕業だと街ぐるみででっちあげていたという話。昔だからありえた、長閑な話。

  • 資料としては面白いが頭から通して読む本ではないので途中で断念。
    百科事典はwikiとかでweb化して欲しい。

  •  タイトル通り、詐欺とペテンの百科事典。

     五十音順に代表的な詐欺の手口と事件が並んでいる。読む本というより調べるのに使う事典という感じの一冊。
     この本がつくられたのは1993年でインターネット関連のものはなく、現代の詐欺というより歴史の中の詐欺という印象が強いが、資料としての価値が高い事典である。  
     

  • 所在:展示架
    請求番号:368.6 : Si2
    資料ID:11201807

  • "Hoaxes and Scams"
    好きなところから好きなだけ。

  • 釣り銭詐欺やネズミ講から、マンハッタン島切断計画やエッフェル塔売却まで、近代に入ってからのありとあらゆる詐欺とペテンと嘘とハッタリを紹介している本。今日的には到底信じることのできない壮大なホラ話が、ときに権力者をも巻き込み、政治を動かしたというのは信じがたいけれども、人間的な喜劇の側面もある。

    個人的には騙そうと思って騙す詐欺やペテンよりも、ねつ造タイプの話のほうが面白かった。「オランダの指で堤防の決壊を防いだ少年の話」はアメリカ人が創作した作り話だったけれども、オランダ人が「作り話ですよ」と教えるのを諦めて銅像を建てると、観光客も地元の商店主も喜んだ……とかそういう系統の話のほうが好き。


    小説のネタになる話がこれでもかと出てくるので、アイデアに困ったときに読むといいかもしれない。

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