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カバラ―ユダヤ神秘思想の系譜 についての感想・レビュー・書評


カバラ―ユダヤ神秘思想の系譜
11人が登録 ★5.00

著者: 箱崎総一 
本 / 青土社 / 462ページ / 2007年05月発売
ISBN/EAN: 9784791763351
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評価平均: 5.00
登録数: 11
レビュー数: 2
価格: ¥ 2,940 (参考価格:¥ 2,940)

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みんなの感想・レビュー・書評

285285さんのレビュー 5 読み終わった

「創造の書」や、「光輝の書」についてのアウトラインが掴めます。

ヨーロッパの根底に横たわるもの。
西欧思想の根底に横たわるユダヤ教の伝承“カバラ”を、基本的な典籍『創造の書』や、また、『聖書』『タルムード』とならんで第三の聖典ともいわれる『ゾハル』によって解き明かし、情念と信仰の象徴体系として、ユング、フロイトにまで受けつがれて、現代精神医学成立の根拠ともなったその内的宇宙を検証。
(紀伊國屋書店BookWebより)

第1章 カバラの起源
第2章 創造の書
第3章 預言者たち
第4章 光輝の書
第5章 カバリストの系譜
第6章 カバラと現代

G∴I∴K∴O∴さんのレビュー 5

ゾハルが読める日本語の文献。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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