ガザ通信
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みんなの感想・レビュー・書評
メールという形式から非常に端的でわかりやすい文章でした。
写真も多く掲載されているので、当時の状況を把握しやすいです。
多くの人に読んでほしい一冊です。
ガザの現状。偏った報道だけを信じないで欲しい。ほんの数年前に現実に起きていたことなのだ。
人間は人間として生まれた以上、人間らしく生きなきゃならないのだ。底辺を這わされながら、与えられた「最低限」のもので辛うじて命を繋ぐのが人間の生か、そうじゃないだろう。
091207 by "peace community" lecture 講演会 ----- 2008/12/27―攻撃 2008/12/27―クリスマス・ニュース 2008/12/27―27日午後6時 2008/12/27―27日午後8時 2008/12/27―空襲下、冷たい暗闇のなかで 2008/12/27―27日午後11時 2008/12/27―イスラエル... 続きを読む »
ここで扱われている戦争の生々しさは50年前でも100年前でもなく、まさにこの同時代に起きていることなので。世界が平和になりますように。
(2009.07.08読了) 2008年の暮れから2009年の新年にかけてイスラエル軍がパレスチナの人たちが住んでいる(閉じ込められている)ガザ地区に攻撃を加えました。ハマスに対する報復ということだったのですが。 この本は、ガザに住んでいる著者が、イスラエル軍からの戦闘機やヘリコプター、戦車、地上からのロケット弾、等の攻撃の合間を縫って送信されてきたメールが収録されています。(横組みです) ... 続きを読む »
回送先:町田市立図書館そよかぜ号(移動図書館) とにかく圧倒される。これと同時に読んだ作品(南原兼『花嫁は男子校の帝王』もえぎ文庫)の存在が全くと言っていいほどかき消される。もちろん、純然たる日本文学や社会科学など「おとといきやがれ」なのは言うまでもないだろう(村上春樹が「エルサレム賞」を受賞したが、それは村上が特異なだけなのか?) 新年のお年賀が「みさいる」で、年賀状・クリスマスレタ... 続きを読む »






