バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学

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制作 : 松浦俊輔 
  • 青土社 (2010年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791765706

バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学の感想・レビュー・書評

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  • バットマンになりたい人のための本…ではなく、バットマンになるには、ブルース・ウェインがいかなる人物であったか、いかなるトレーニングを積んだか、というスポーツ理論を用いた空想科学読本のような本。きっとバットマン大好きな体育の先生とか科学の先生が読んだら楽しい。体育と科学総じて苦手な私には厳しかったです…うぅ。

    ただ、作者がものすごくバットマンが好きなことはよく伝わってくる本。色々な本を読み漁って出典にだしています。そのノリはとても好き。

    ブルースが何歳まで、バットマンでいられるか…という気になる話も取り上げています。BATMAN:YEAR 100なんて本もありましたが、果たして…

  •  バットマン以前。決してスター選手ではないブルース・ウェインが、ゴッサム・シティで極悪の輩を恐怖に陥れるバットマンになるために必要なトレーニングの種類と程度を明らかにする。そのためまず身長と体重を測定し、除脂肪体重を計算し、体脂肪指標を求める。脂肪がつきやすい体型か筋肉がつきやすい体型か。トレーニングに反応する潜在能力の限界はどこか。

  • 遺伝子工学や、格闘技、生理学など、様々な視点からバットマンになれるか検討している。分野が広い分、それぞれはちょっと薄い内容になっているような気はする。
    個人的には、パフォーマンスを最大にする興奮レベルの話や、骨が強い衝撃に耐えられる理由などが興味深かった。

  • しかし、すごい運動を分析してある。
    理解できそうで、できない。
    ついていけないわ(@_@;)
    う~ん私は苦手な部類の本であった。

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バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学の作品紹介

バットマンはスーパーマンやスパイダーマンと違って普通の人間なのに、どうしてあんなにすごいのか。バットマンの身体能力とそこへの達しかた、維持のしかたを運動生理学、物理学、そして武術の理論から徹底解剖する。

バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学はこんな本です

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