動物たちはぼくの先生

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著者 : 日高敏隆
  • 青土社 (2013年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791767076

動物たちはぼくの先生の感想・レビュー・書評

  • 「毎日新聞」(2014年7月6日朝刊)で、
    村上陽一郎先生が紹介しています。
    (2014年7月7日)

  • 日高先生が新聞や雑誌に書いたコラム集。
    理系の研究者のエッセイは、読みやすいものが多く、さりげなくご自分の分野を説明してくれたり、楽しい。
    時々出てくる喫煙者の嘆きがカワイイ。

  • 本屋をぶらぶらしていてこの本を見つけ、日高敏隆さんを知ったのですが、動物行動学の高名な先生なのですね。この本のそばにたくさんの著書があり、どれにしようか迷いました。徐々に購入して読んでいこうと思います。
    「子供たちに必要なのは、教育ではなく学習だ」という教育論に感銘を受けました。
    また、1964年にフランスで過ごした際に見たというフランスの家庭、特に食事の仕方は興味深いです。今もそうなのでしょうか。そうだとしたら、日本人が知っているマナーってのはなんなのでしょう?あ、でも家庭で食べるのと外食では、また違うんでしょうか。気になります。

  • 動物たちはぼくの先生、とタイトルにあるけれど、必ずしも直接動物が出てくる話ばかりではありません。皮肉や警鐘も多いけど、決して嫌味ではなくすんなりと読める話ばかりです。人が陥りがちな「近代の闇」をいかに振り払えるか。わかったような言葉を安易に使うこと、様式、常識にあてはめることに強く反発しているような、そんな一冊。

  • この本のタイトルに「動物」とあるが、動物が好きでも嫌いでも、興味がなくても、この本は読めます。分かりやすく、面白い文体で、次から次へと読みたくなる一冊です。自分の考えの幅を広げたい人におすすめの一冊。私もこんな文章が書けるようになりたいです。
    (教育学部・国語専修)

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動物たちはぼくの先生はこんな本です

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