新・学問のすすめ 人と人間の学びかた

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  • 青土社 (2014年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791767625

新・学問のすすめ 人と人間の学びかたの感想・レビュー・書評

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  • 地域が必要とする大学でないと存続できない。
    学問の根本にあるのは人間の研究。

    歴史学は現在を知るための学問、自分を知る学問。
    学問を身近な地点、すなわち主観と相対性の間で揺らぎ続ける生活世界から発送する視点が大事。学問は本来的に楽しいものである。

  • 研究者として大成したお二方の対談は、明け透けにいえば、もう言いたい放題で、建前なしの本音のみ。もうお亡くなりになっているから心配いらないが、ご健在なら、炎上上等、な笑えるトピックが満載で、大満足。

  • 共に大学学長経験のある、教育者としても研究者としても超第一線の著者2名が「人と人間の学び方」について対話する。

    ・日本には「集団の中にいる個人」しかいない
    ・「自分」を知ることは全世界史を知ること
    ・自分にとって本当の「幸せ」とは

    など、私からすれば鳥肌モノのテーマが目次にズラリと並び、現在の教育があまりに、あまりにおかしすぎることを白日のもとに晒す。

    こういった本がもっとベストセラーになればなぁと思いながら、ライフワークへのコミットを新たにした。

    度々読み返したい名著だと思う。

  • 読むタイミングをまちがえた気がする。けっこうむずかしくて、頭に入ってこなかった。

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