神の悪フザケ

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著者 : 山田花子
  • 青林堂 (1995年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784792602611

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神の悪フザケの感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】120626
    【分類】726.1/Y19

  • いじめられた人はいますか。絶望を知ったことはありますか。死にたいですか。地獄と修飾するほど以上の自己崩壊を味わったことはありますか。されたことがない人はこの本を読んでもたぶん何も感じないでしょう。おもしろくも無いでしょう。こころ動かされることはないでしょう。神は意地悪で平等という概念などこの世にはなく、ただ一切は過ぎていく。その苦痛は永遠とも思わされるほど心臓が痛む。統合失調症になる人が狂っているのか、統合失調症になるまでその人をいじめ尽した「普通の人」が狂っているのか、私にはわからない。いっそのことこの地球に住んでいる全員が狂っているのだと思うけれど。・・・。

  • マンガが弱者の表現手段であることを今も強く主張し証明する、魂の書。R.I.P.

  • きらきら(美しく)輝く欺瞞と偽善の世界を外から見ている 見ていた
    しかしなんでここまで???

  • どう読んでも出てくる登場人物、主人公=山田花子としか思えない。書かれている世界も日常に必ずあることだが、それはとても狭く、誰もが見て見ぬふりをし、すぐに忘れ去られるような小さなものである。しかし、だからこそそこに書かれる主人公にとっては痛く苦しく辛い。これが日常だったのなら、そりゃ生きるのが苦しかっただろうなぁ…と思う。

  • 山田花子(芸人ではない)は暗い、読んでてイヤになる。
    周りに絶対いる(いた)、イヤな人間いっぱい出てきます。

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