ドキュメント会計監査12か月〈PART2〉―山中氏の思い

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著者 : 白石伸一
  • 税務研究会出版局 (2010年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784793118159

ドキュメント会計監査12か月〈PART2〉―山中氏の思いの感想・レビュー・書評

  • 大手監査法人のパートナーとなった山中会計士のドキュメント。内部統制監査の導入とそれに伴う監査報酬の値上げ交渉。増え過ぎる会計士試験合格者。果てはリーマンショックによる監査業界の短過ぎるバブルの終焉。頻発する監査人の交代が監査法人の経営を直撃。監査業界冬の時代へ突入までが語られています。しかし、あまりにも内輪ネタ過ぎて業界人以外は全く感情移入できないでしょう。流石のつもらも後半はちょっと飽きてきました。

  • 1に引き続き、会計監査は何ぞや?という疑問に答えてくれる本。

    どの世界でもトップ同士の会談で決まる重要事項が下におりてこないのは一緒らしい。

    しかし、監査法人という組織は改めてピラミッド構造とはかけ離れている。

    まさにプロフェッショナル集団と言えば聞こえはいいか。

    保守的にならざるを得ない職業であるものの、近年の会計士業界の構造問題に切り込んだ良書。

    パートナーが考えていることをくみとり、クライアント第一になれるように頑張るのみだ。

    社内政治第一になっている人間が、リアルでも多すぎる。。。

  • 外部からはわからない監査法人の泥臭い日常を描いている。
    自分は監査を受ける側の人間だが、普段接している会計士から想像するに、それなりにリアルに描かれているんだと思う。

    上司への不満、部下への不満、クライアントへの不満・・・、
    その辺はフツーのサラリーマンと変わらない。

    良い面・悪い面含めてリアルな会計士像がわかるから、
    会計士を目指している人にもぜひ読んでもらいたいけど、
    もしかしたら志望者が減っちゃうかも(笑)

  • 実務での監査が分かる。会計士、監査人としての魅力を感じることが可能!!

  • 前作と同じ観点での内容となっていますが、主人公の山中氏が会計事務所のパートナーに昇格しています。パートナーとしての観点からの監査というものが見えて、前作とはまた違った観点から会計監査というものを見せてくれています。

  • 監査人または普段から監査人と身近に接している人じゃないと、内容を理解するのが少しマニアック。
    やる気をなくしがちだった自分には、喝を入れてくれた作品。
    みんないろいろ悩みながら生きているのね。

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