FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉

  • 55人登録
  • 3.36評価
    • (1)
    • (4)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : Jonathan Littman  東江 一紀 
  • 草思社 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794207265

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 世界一有名なハッカー対日本人ハッカーの対決。
    マンガのような話でも多少脚色されてようが実話。
    これはおもしろい。
    今現在本人はセキュリティ会社の社長をやってるからよけいおもしろい

  • 2009/
    2009/

    上下巻があります。

  • 読む予定の本

  • 上下巻あったが結構早く読めた。難しいコンピュータ用語がわからないので納得できぬままに飛ばして読んだからだ。
    話は12年ほど前のことで、主人公はケヴィン・ミトニックというハッカー。といっても1度務所に入れられて当局から目をつけられながらの逃亡生活みたいな感じだった。著者は彼とコンタクトを取り、電話でいろいろ聞く。ケヴィンのほうも著者には安心していろいろ話す、そういうのがまとめられた本。メディアはアメリカの情報網をぶち壊す大悪人のようにケヴィンを扱うが、実際はそうでもなかったようだ。メディアの恐ろしさは日本だけではないのだ。
    当局側が送り出した刺客が下村努という30歳の日系人。彼がケヴィンを追い詰める。通信というマニアックな世界の話なので、ダーディーハリーのような面白さはない。書こうにも書けないのだろう。

  • 未読で返却。読みづらい。

全6件中 1 - 6件を表示

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉はこんな本です

ツイートする