裏切り者の細胞がんの正体 (サイエンス・マスターズ)

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制作 : Robert Weinberg  中村 桂子 
  • 草思社 (1999年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794209238

裏切り者の細胞がんの正体 (サイエンス・マスターズ)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    人間の内なる敵である、がんの遺伝子。
    遺伝子研究により、謎に満ちていたがんの正体をあきらかにし、その発生から、新しい治療の可能性まで、第一人者が解きあかす。

    [ 目次 ]
    内なる敵―遺伝子、細胞、がんの本質
    手がかり―外界が細胞に与える影響
    敵は巧みに逃げる―原がん遺伝子を追いかけて
    致命的な欠陥―人間のがんでのがん遺伝子の発見
    多くの共犯者たち―腫瘍が生じるまでに必要な多くの段階
    火に油を注ぐ―変異原でない発がん物質
    ブレーキ―がん抑制遺伝子の発見
    ひとつの例―腸でのがん発生
    情報の防衛者―DNAの修復と崩壊
    ガイド役の存在―成長制御の仕組み〔ほか〕

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 20101005
    サイエンスマスターズシリーズ
    がん研究の最先端の成果を分かりやすく説明。
    がんに至る仕組み、対策への糸口がよくわかる。
    一般人も一度知っておいた方がいい本。

  • 1999年11月20登録

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裏切り者の細胞がんの正体 (サイエンス・マスターズ)の作品紹介

人間の内なる敵である、がんの遺伝子。遺伝子研究により、謎に満ちていたがんの正体をあきらかにし、その発生から、新しい治療の可能性まで、第一人者が解きあかす。

裏切り者の細胞がんの正体 (サイエンス・マスターズ)はこんな本です

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