ひとり暮らし

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著者 : 谷川俊太郎
  • 草思社 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794211156

ひとり暮らしの感想・レビュー・書評

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  • 死生観など、若い時と現在と比べながら書いているのが面白い。

  • 詩人で、
    PEANUT(スヌーピーが出てくるマンガ)の翻訳もされている、
    谷川俊太郎さんの
    エッセイやら日記やら
    おもちゃ箱のようにいろいろ入っている本です。

    肩の力を抜いて読むと、ちょうどいいと思います。

  • 20130908 一旦返却
    92 生~

  • 谷川さんの思考がツボに嵌る。個人的に、人柄が好きなので詩よりもエッセイの方が読んでいて楽しいです。

  • 乗り物の中で移動しながら音楽を聴くのが好きだ。
    窓外を流れる風景と音楽がひとつになる快さ。

    勝新太郎さん『おれっていう人間とつきあうのは、おれだって大変だよ。でもおれがつきあいやすい人間になちゃったら、まずおれがつまらない』自分とつきあうのが大変だなんて考えたことがない。自分とも他人とも世間とも衝突せずに生きてこらえたと思っていたけど、実はそれは自分で自分をごまかしていたにすぎないのではないか。
    自分のこころだからわからないはずはないと思うのは誤りだ。自分の心はもしかすると他人の心よりもわかりにくい。

  • 日本語の使われ方が、絶妙です。私の普段使用しない表現や言い回し、
    も含まれますが、美しく新鮮に思います。
    言葉は違っても、共感するところが多くあり。
    特にゆとりのところが好きで何度も読んでます。
    今私のとなりにいてくださってありがとうございます。
    という気持ちで読んでおります。

  • 001

  • エッセイ。
    ユーモア満点。
    この方は「二十億光年の孤独」を発表した10代の頃と、感性などの根本がまったく変わってない。凄いことだと思う。

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ひとり暮らしの作品紹介

「どうせなら陽気に老いたい」著者の生きる歓びとは?最新エッセイ集。詩の背後にある詩人の暮らしを綴った「ある日」収録。

ひとり暮らしはこんな本です

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