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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
言ってることは、よーーくわかります。
でも、私の場合は、まず、今あるものを片づけるのに、ものすごく時間がかかりそう(^^;
でも、いつかはやらなければいけないんですよね。
だったら、早いほうがいい!
それもわかっているけど・・・
です(^^;
2002年購入当時はかなり時間をかけて読んだ記憶がある。今あらためて読んでみて、「あ、なるほど」と思ったのが、
「コックピット」と「管制塔」の2点に関して。
コクピット=デスク、管制塔=手帳としていずれも仕事において重要なものであるという例えの表現がイイ。今の自分は、管制塔は活用できているし、コックピットも仕事場のデスクはまさにその例え通りの働きをしてくれている。
でも、家のデスクはコックピットと呼べる状態ではないんだよね。。。今の課題としては、家のデスクをコックピット状態まで持っていくこと。
細かな整理術に関しては今の自分にとっては目新しいものが無かったのでこの評価です。
やるべきことが色違いのページにまとまっていて見やすい。
すべてを実践することはないが、自分にとって使いやすいところを取り入れて、改善された。
仕事部屋で仕事を片付けるのに必要な机のサイズとか具体的にどうしていけばいいのかを細かく書いてくれているのでマニュアル的に部屋を片付けていきたい人にとっては参考になる。
本書が発行されたのはだいぶ前で今ほどITが発達していなかったので、
そのまま当てはめるのには無理がありますが、
それでも仕事の初期における雑務に追われている人にとっては、
このような基本的な仕事の処理方法を身に付けさせてくれるのは、
非常に有効だと思われます。
かくゆう自分もこの書に出会うまでは、仕事に追われるタイプでしたが、
ここで処理方法を学んだことにより、仕事を追いこめる立場になりました。
そうやって仕事が片付くと、思いのほか頭や気持ちがすっきりし、
仕事に対して「いらっしゃい」状態になるため、
さらに多くの仕事をこなすことが出来、
より良い精神状態で毎日を過ごすことが出来るようになります。
>新しい情報(読みたいものや読まなければならないもの)は、
わたしたちが読み終えるよりも早いペースで入ってくる。
―「読みものトレー」には目を通しておけばいいものを入れておく、
毎日ブリーフケースに移し、時間があいたときに読めるようにしておく。
>毎日の「管制塔」を持つ
毎日のレーダー・スクリーンを与えてくれる手帳のことだ。
・今日の用件、優先順位をつけて書く。
・タイムスケジュール アポイントメントを書いておく。
・付記 たとえば、出かける場合の地図や、
会議の前に考えておかなければならない議題、
思いついたアイディア、急いで書き留めた電話番号などだ。
本棚は最低でも10㎝分の空きスペースを確保する。ブクログは本棚の整理に凄い便利だけど、時間帯によってヤバイ重い!でもちょっとググってみたら、5年前くらいは今以上に重かったっぽい。改善に期待だ。 棚や引き出しを整理する時は、整理する場所を一度空っぽにしてから本当に必要な物だけをしまう。 不要な物は汚れたり埃が溜まったりする前に捨てるか、リサイクルに出してしまおう。 平均的な人間は7つの... 続きを読む »
整理術。
この本に書いてあることを順番通り、私の言うとおりにやりなさい。
という、欧米のビジネス書らしい押しつけがましさを発揮してくるが、この分野の古典的存在だけのことはあるかと。
この本の整理術のポイントは、長期的には紙資料が一切溜まっていかないようになるというところか。
また著者のやり方の根幹に位置する「管制塔」の作り方は導入が大変そうではあるが、大いに参考になるやり方ではある(ただし、中長期のスケジュールが簡単に参照できないというのは、かなり大きな欠点だと思うのだが・・・)。
若干しつこすぎるくらいに、ミッチリと、手とり足とり教授してくるので、本当にイチから自分の整理方法を見直したい方にお勧め。つまみ食い派には肌に合わないかも。
大きな目標に近づくための小さな一歩を毎日一つリストアップ。複数の場所で使うものは複数用意する。
とてもすっきりとして、わかりやすい本でした。
読んですぐ、よし やってみようかな、という気持ちになりました。
今まで読んだ『整理整頓』関係の本では一番よかった。
この本の趣旨は、
「必要ときに必要なものが見つかる環境を作ることで、
仕事の質と効率をあげることができる」というものだ。
そして、そのための方法が物の整理の仕方と思考の整理の仕方の
2つに分けて記述されている。
物を整理する方法も役にたったが、思考の整理の仕方(優先順位)
のつけ方が非常にわかりやすく説明されていた。
具体的には、優先順位はその人の目標、目的によって変わると
いう考え方が役だった。
たとえば、企業家の目的が利益をあげることだとすると、
優先順位の基準は「儲かるか、どうか」になります。
この場合、使った時間に対して、利益が大きいものほど
優先順位が高くなります。
つまり、自分の目的に合わせて、やるか、やらないかを
決める基準を作ることが大切だということです。
自分の基準を考えるキッカケを与えてくれた一冊です。

ステップ1:デスクをコックピットにする
効率的なデスクの配置はU字型→L字型→並行する二本のライン
毎日使うものはすぐに手が届くところ
毎週使うものは腕を伸ばせば届くところ
デスクトップ・ファ...





