葬式の値段にはウラがある

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著者 : 黒木昭雄
  • 草思社 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794212030

葬式の値段にはウラがあるの感想・レビュー・書評

  • 葬式はお金がかかるもの。そう決めつけていませんか?じつは葬儀業界にはびこる悪徳業者が、あの手この手で値段をつり上げているというのです。たとえばこんなことは知っていましたか?「葬儀一式」の料金では葬儀は出せない。使い回しの祭壇で数十万円も請求される。生花も他の葬儀から使い回しされている…これはまだまだ序の口。実際にはもっとすさまじい手口が横行しているというのです。その実態をくわしく描き、悪徳業者にダマされず、本当に心のこもった葬儀を出すための基礎知識をお教えします。

  • 著者は元警察官。なので、本書は葬儀業界の闇を捜査して暴く、といった趣がある。

    類書に「死んでも死ねない葬儀屋裏事情」というのがあるが、あちらに比べると本書は随分おとなしい。それでも、悪徳葬儀屋の証言が数多く引用されているので、十分生々しいが。

    この本を読めば、葬儀屋に依頼するときかなり慎重になるのは確実。「葬儀屋に儲けさせてやるなんて、バカらしい」と考える人も、少なくないだろう。

  • 一家に一冊 黒木昭雄が葬儀業界を暴く!!
    悪徳葬儀屋に引っかからない為にもお勧めです。

    葬式はお金がかかると決めつけていないだろうか。生花は使い回し、見積りの2倍3倍は当たり前といった、葬儀業界の驚くべき実態を公開。悪徳業者に騙されずに心の込もった葬儀を出すための基礎知識を伝授する。

  • 葬式はお金がかかるもの。そう決めつけていませんか?じつは葬儀業界にはびこる悪徳業者が、あの手この手で値段をつり上げているというのです。すさまじい手口が横行しているという、その実態をくわしく描き、悪徳業者にダマされず、本当に心のこもった葬儀を出すための基礎知識をお教えします。お葬式って、こんないい加減な世界だったんだ…人を悼む気持ちのない人が普通にいて、商売にしてるってのにショック。でも知らないとホントにカモにされちゃう!?

  • 図書館の棚でなんとなく手に取っただけの本。まぁ、将来的に役に立てばいいかなぐらいで読んだんだけど、まぁその程度でした。
    役に立たせる自信もない。んー、知らない世界でちょっと面白かっただけかな。

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葬式の値段にはウラがあるはこんな本です

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