いのちの夢―難病の子どもたちが願ったこと

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著者 : 矢貫隆
  • 草思社 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213570

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いのちの夢―難病の子どもたちが願ったことの感想・レビュー・書評

  • 図書館で借りました、
    メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの大野さんの
    「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは“最後の夢“を実現するお手伝いをしているのではなくて、“生きる力を持つための夢”を実現するためにお手伝いをしているのです」と言う言葉が印象的です。夢は時として、大きな力を子供に与え、医学の常識を超えるような治癒力がわいてくるもんなんだなぁ〜と娘にも読ませています。

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いのちの夢―難病の子どもたちが願ったことの作品紹介

幼いからだに難病をかかえる子どもたち。病室のベッドのなかで彼らはいろんな「夢」を育てていました。けれども、重い病気のせいで遠くに出かけるどころか、起きあがることすらできない子もいます。つらい闘病生活が続くなか、夢はやっぱり夢でしかないのでしょうか。ところが、あるボランティア団体が、彼らの願いをかなえてくれるというのです。あこがれの夢の実現に、かけがえのない笑顔を見せてくれた子どもたち。そして、信じられない出来事が彼らの身に起こります。夢は「いのち」に何を与えてくれたのでしょう。いつまでも心に残るこれらの物語は、すべてほんとうにあった話です。

いのちの夢―難病の子どもたちが願ったことはこんな本です

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