子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文

  • 35人登録
  • 3.71評価
    • (5)
    • (3)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : 斎藤 孝  小田桐 昭 
  • 草思社 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794213716

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 物語の冒頭集。
    絵が好み。
    枕草子と平家物語は別で買ったけど、平家物語は那須与一の場面が出てきて良かったな。
    あと、方丈記が久しぶりに読んだらグッときた。
    読み聞かせながら、いやーいいねーとか言って、こどもはポカーンでした。笑

  • このシリーズの中で、イラストも含めて一番気に入った。
    古文の文章って、こんなに美しかったかしら。ここで取り上げられている作品はみんな覚えたい。

  • これは暗唱している冒頭文がけっこう載っていた。
    枕草子、平家物語、方丈記、竹取物語、徒然草
    、源氏物語の冒頭。
    チビちゃんたちにも覚えておいて欲しい。
    平家物語、徒然草はS11が学校で覚えてた。
    リズミカルで覚えやすかったみたい。

  • 素晴らしい絵本!図書館で借りたけど買って手元に置いておきたい!
    以下、解説より。
    「子どもはほんとは古文好き。子どもに古文は難しいというのは、子どもをよく知らない大人の勝手な考えだ。古い日本語の最高のものを子どもに直接ぶつけていけば、子どもは必ず反応する。自分のからだの中に、日本の伝統を千数百年分、埋め込んでいく。これはじつに壮大なる楽しみだ。」

    納得。
    音のリズムとか奥行きのある古文の魅力って、不思議と子どもにもわかるんだよね。
    竹取り物語とか、源氏物語、徒然草、枕草子、方丈記、古文の勉強で暗記したな、懐かしいーー。

  • うつくしいにほんご(むかしの)。
    数あるこのシリーズの中から、図書館でかりたのち購入。
    しみじみといい情景がうかびます。

    中古でゲット。
    娘2歳には、意外と「絵がかわいい」と好評。
    読み聞かせて丸暗記させちゃおうとたくらみ中…
    んなうまいこといくかいな。

  • ★★★☆☆
    高校生のとき、暗記させられたなあ
    (まっきー)

  • 中学の古文を思い出しました(笑)
    リズムのいい言葉の並びに、とても読みやすくて頭に入りやすいです。
    でも繰り返し読まないと忘れちゃうよね。
    我が家用にお買い上げしようかな?

    枕草子、平家物語、竹取物語など…
    中学の国語で習いそうな古文がたっぷり押さえられています。
    リズム感のいい昔の日本語は、何十年もたった今でも私自身覚えているので、
    子どもたちにも自然と覚えてもらえたらな、とチョイスしました。
    わりと盛りだくさんなので、大勢のよみきかせにはちょっと飽きちゃう子もいるかも。
    わが子によみきかせ、がいちばんですね^^;

  • それぞれちょっと短すぎるかとも思うけど、仕方ないかな。

全10件中 1 - 10件を表示

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文に関連するまとめ

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文を本棚に「読みたい」で登録しているひと

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文を本棚に「積読」で登録しているひと

子ども版 声に出して読みたい日本語 6 春はあけぼの 祗園精舎の鐘の声/古文はこんな本です

ツイートする