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みんなの感想・レビュー・書評
いろいいろな視点から「働くこと」を考えるという本らしいけど、実例がいろいろすぎて、あっちゃこっちゃいってる、って感じがしてしまう。ひとつひとつのケースを読むのはおもしろかったのだけど。
2011-08-12
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題名から哲学的な著書かと思いきや、これを読むことによって「働く意味」について深く理解できるとか哲学的なものではなく、ソニーや松下(現パナソニック)、富士通などのある一人の社員の働き方についてスポットライトを当て、読者が再考するきっかけを与えるというものでした。
著者にとって、働くことは社会とコミュニケーションをとることである、とあります。もちろん「働く意味」は人それぞれですので、働く現場について記された例を読み、改めて働く意味について考えることができれば良いですね。
「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著)のような感じの本です。あれをもっと一話一話を短くした感じですね。
個人的にはもうちょっと著者の考えについて深く知りたかったな。
2010-06-01
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






