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この作品からのみんなの引用
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良心をもたない人の特徴
・一見、魅力的でカリスマ性がある
・ウソをついて人をあやつる
・空涙を流して同情をひく
・追いつめられると逆ギレする
・自分にしか関心がなく、退屈しやすい
・刺激を求めて「支配ゲーム」に走る
・人に依存したがる
・チームプレイがヘタ
・近視眼的で世間知らず
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一見、魅力的で引きつけられるが、身近につきあってみると、うそをついて人を操る、都合が悪いと空涙を流して同情を引き、相手に「自分が悪い」と思わせる、追いつめられると「逆ギレ」して相手を脅しにかかる……そんな人たちがいる。彼らは自分にしか関心がなく、他者への愛情や責任感によって行動が縛られることがない。つまり「良心」をもたないのだ。出世であれ遊び暮らすことであれ、手段を選ばず自分の欲求をみたそうとするので、周囲の人は手ひどいとばっちりを受ける。だが本人は悪びれず、自分こそが被害者だと言いつのる。
みんなの感想・レビュー・書評
これ、エッセイかな・・・?
興味ある方ならそれなりに面白いと思うんだけど、興味ナイ方にはどうなんだろう・・・。
知能指数が低いわけでもなく、「良心がない」人。
「人それぞれ、いろんな考え方があるよね」というコトバじゃあ
許容できない理解できない人がいたら、その人は
「良心がない人」かもしれないですね。
反社会性人格障害(サイコパス)について、アメリカの心理セラピスト、マーサ・スタウトが職業上体験した実例を紹介しながら考察する一冊。
しかしながら実例の数自体がそれほど多くはなく、実例の後でスタウト氏による考察が長々と続くので、決して一冊軽快に読めるというわけではない。
反社会性人格障害について医学的に徹底的に探求しようとしているわけでもなく、どちらかといえば読み物としてこのような傾向を持つ人たちへの理解の一助としようとした趣向が強いと思う。
実例はそれぞれに興味深く有益であるが、スタウト氏による考察は本格的に反社会性人格障害に踏み込んだものではなく、表面的かつ予想通りであり退屈に感じた。
初心者向け医学書としての役には立たないが、この病気を知る手助けにはなると思う。逆に言うとそれ以上のものではないといった感想である。
某中古車買取業者との取引でトラブルになり、担当者が決して自分の非を認めようとしない人物だったので、悩みに悩んだ末で辿り着いた一冊。単なるビジネス上の責任逃れだったのかも知れないが、その人物の言動がまさに本書に書いてある通りだった。「世の中には文字通り良心のない人たちもいるという、苦い薬を飲み込」んで、「治らないものを、治そうとしないこと」が大切。友人の弁護士からも同様の主旨のアドバイスを貰って、妙に納得。本書後半にある「良心のない人に対処する13のルール」に従うことは、決して泣き寝入りではありません。
「良心ってなんだろう」と疑問を持たせる本。最後は「良心を持っていて(多分ですが)よかった」と思える内容で良かった。タイトルのインパクトは良い。
なるほど、なるほど。と思いながら読みました…
「ある一人のひと」との人間関係について困ったときとか、ちょっとこれはないんじゃないか?っていう言動を浴びせられたときとか。参考にしてもよいのではないかと。
テロリストは良心をもたないからサイコパス・・ではないでしょー。
ほんとにカウンセラですかね?この人。
この人のカウンセリング、決めつけ多そう。うけたくないわ。
サイコパスに関して一人歩きしたものとしてとらえてる気もする。
誤解をうみやすい本だけど、おもしろかったから★三つ。
サイコパスという人種を、生育歴からだけでなく遺伝的な観点から、その発生のメカニズムを説き明かそうとした挑戦的な本。
自分にもこのような側面が部分的にあることを知って愕然としたりw
また、このような人種を発生させる、自然界の多様性を発現させる意図を読み解こうとした姿勢も大変素晴らしいと思います。
ただ排斥でなく、なぜこのような現象が起きるのか?を知ることは大事だと思います。
この世に発生したことに無意味なことはないと思うので。
人間の心理と遺伝子の相関性にメスを入れてくれる本がこれからもどんどん出てくることを期待しています。
勝間さんお勧め本。
モラルハラスメントと同じなのかと思ってたが、
かなり異なっているよう。
25人に一人、この様な「良心をもたない人」が存在するなんて恐ろしい。
しかしアジア圏には そこまで多くないらしいが、
どんどん増えつつあるのかも。
んー、最初の二つを読んだけど興味が湧かなかった。
サイコパスはそのへんに普通にいそうだけど。
おかしな目つきの人もその辺にいるよね。
若くても年取ってても同じ目をしてるからすぐにわかる。
あんまり読みたくない本でした。
前前から気になっていた本だった。
サイコパスというもの、そして実例を見るに戦慄すら覚える。
別の専門家が言及したイヌイットの例のみならず、それこそ人狼の伝説などは案外ここから来てるかもしれないと思った。
ともすれば自己主張し、我を押し通す事が西欧的美徳であり、学ぶべきと叫ばれて久しい昨今。下手をすればサイコパスを生む土壌を形成するかもしれないその流れへの疑問も抱く一冊だった。
無闇と怖がる事も無いし、今の所(恐らく)完全に当て嵌まる人物にお目にかかった事はないが、類似する行動を取る利己的な人は、自分を含め沢山居るし、行動の根幹も似た物であると感じる。
自分の経験で学んできた事(親切心の発露に繋がる根は何通りもあるという事など)も、例として沢山挙げられていた。
進化論的な部分はもう少し掘り下げられると感じるが、サイコパスという存在への入門書としては一読の価値あり。
サイコパスというのは、「反社会性なんちゃら人格障害」という心理学の用語で、あるタイプの人を指す。長くなるがサイコパスの人の特徴はこんなかんじ。<親であろうがパートナーであろうが、他者に対して愛情を持つことがないため非常に冷酷な態度もとりうる。相手を自分より劣っているとみなしたり、相手を利用できるとなれば優しい人柄をも装えるが、そのほうが自身のためになるという利己的な理由のためである。 自分よりも... 続きを読む »
サイコパスについて。タイトルにひかれて読んだんですが…。もうちょっと脳科学、生理学的なアプローチからの解説もほしかったです。
う〜ん…言いたいコトは分かるんだ。でもなぁ……テロリストは良心を持ってないワケじゃないと思うんだよなぁ。著者はカウンセラらしいけど、カウンセリングを受けたくないな…と思う。
うそをつき、空涙で同情を引き、追いつめられると逆ギレする…。25人に1人いる“良心のない人たち”の見分け方と対処法を教える貴重な書。
うそをつき、空涙で同情を引き、追いつめられると逆ギレする…。
25人に1人いる“良心のない人たち”の見分け方と対処法を教える
貴重な書。

25人に1人の割合で良心を持たない人(サイコパス)がいるという本。以前は誰でも良心というものは持っているものだと信じていたが、実際に良心を持っているとすると動機が理解できない人で苦労したことが何度かあ...





