吉本興業の正体

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著者 : 増田晶文
  • 草思社 (2007年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794215833

吉本興業の正体の感想・レビュー・書評

  • 吉本興業の歴史を概観したい人にはオススメ。

  • きっかけは、高田文夫先生がよく調べているとラジオと評価していたことに由来します。面白かったですが、不満が残る一冊です。戦前の部分、興行再開までの戦後の部分は、非常に読み応えがあります。ただし、取材により書かれたのではなく、参考書をまとめたものです。よく勉強されています。ただし、それを超えるものではありません。最近の吉本に関する記述は、つけたしです。あまり意味がありません。芸の力ではなく、ラジオ、テレビをパートナーとして、急激に成長した歴史を丁寧に記述しています。ただし、ノンフィクションとしては、不満が残ります。何故、木村さんは辞めたのでしょう。この本を読んでもわかりません。横沢さんと木村さんの対立は、何由来するのでしょうか。東京進出に関する軋轢があったことをほのめかしていますが、具体的記述はありません。入門書としては便利な本です。ただし、それ以上の価値はありません。

  • 明和町立図書館----県立図書館。

  • 吉本のタレントは大きな声で笑顔で挨拶する。それだけなら無料でしかも好印象を持ってもらえるから。素晴らしい、この精神は見習いたい。
    吉本の歴史は明治時代から。すごい。
    吉本のビジネスがメディア、コンテンツと幅広くなっていアジア進出を目指しているらしい。日本のお笑いから世界のMANZAIになるのを期待している。

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吉本興業の正体はこんな本です

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