復讐のカーニバル (女海賊メアリ・リード)

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制作 : 永田千奈 
  • 草思社 (2009年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794216939

復讐のカーニバル (女海賊メアリ・リード)の感想・レビュー・書評

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  • 娘のアンと夫のニクラウスを殺したエンマと、その背後にいる謎のバレッティ伯爵に復讐するために、ベネチアへといったメアリ。知り合ったクレマン・コークからバレッティが修道院によく行くことをしり、修道女マリア・コンティーニとなって入りこんだ。この修道院は社交サロン、神につかえるというより娼婦のような。まずはバレッティといつも一緒にいるボルドニを狙うことに。バレッティに惹かれていったメアリは、『水晶髑髏』の本当の力を知る。

    自分のからだを武器にして男を渡り歩くといいますか、目的のためなら誰でもいいのかな。

  • 4巻にまとめて書きます。

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