| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
私は、日々、時間をうまく使いたいと願ってはいますが、なかなか思いどおりにはいかないのが現状です。
この本では、『生きるとは、死に向かって時間の貯蓄を取り崩していくこと』(P3)と定義した上での時間術を提案しています。
・人生の時間は有限の資源である。貯蓄を切り崩していくごとく減っていくだけの財産であることを意識しなければならない。
「生きるとは、死に向かって時間の貯蓄を取り崩していくこと」という言葉が刺さりました。
もっともっと時間に対してストイックに。。。
以下、備忘録
◆生きるとは、死に向かって時間の貯蓄を取り崩していくこと
◆私の人生の時間は、私がすべて責任を持たねばならないのだ。
◆時間術は一定のレベルを超えると、人生の目的と目標と矛盾し合う運命を持っている。
◆死に近づいていくという実感が大切であり、その逆算の中で初めてあなたは最大限に有効な人生の時間の使い方を手にするだろう
すぐに使えるテクニックが多数あります。 死ぬまでに実際使える時間は26万時間しかない。しかも、毎日14時間ずつなくなっている。確かにこう考えると時間を無駄にしてはいけないように感じます。 わたしは食べることが好きで、以前にこう考えたことがあります。1日3食でおいしく食事ができる年数をあと25年と考えると、3 x 365 x 25 = 27375回しかありません。朝食を簡単なもので片付けてし... 続きを読む »
お金と時間を同レベルで扱うこと自体は目新しくはないです。タイムログの取り方とストップウオッチの使用の部分だけ掘り下げて、別の本を作っていただけないでしょうか?(ここの章に引きつけられて読んだのです)
「26万円のうち14円を毎日支払っている。貯めることは一切できない=人生」この文章は心に刺さった。お金をもったいないと言うケースは多いが、時間がもったいないと言うのは、あまり心に響かない場合が多い。
お金は貯められるのに時間は貯められない。そう考えると、「時間がもったいない」という意識の方が大切だと思う。
時間管理の本としては、考え方として参考になる部分が多かった。とにかく、自分の残り時間がこんなに少ないことを感じさせてくれただけでも良い本。
ノウハウ・TIPS本だけでなく、「時間哲学」を語ってくれる本。 なかなか無い本かもしれない。 図書館で借りて読んだが、買って時々再読しても良いかもしれない。 ・生きるとは、死に向かって時間の貯蓄を取り崩していく事。 ・一時間をT¥(=TIME YEN)と定義すると、一日で使えるのは14T¥で、残り50年生きるとすると、260000T¥。 ・つまり、手持ち26万円しかないのに、毎日14... 続きを読む »
残業術の本がとても良かったので、以前の著書も読んでみることにした。
よくある時間術では、コマギレ時間を活用するとか、およそそんなことできないよなーと
思うようなものが多い中、この本はそういう感じではない。
誰もが死へ向かって有限の時間貯蓄を切り崩している。
人生の時間という財産をTIME×YENで、T¥(ティーエン)と称している。
誰もが持っている有限のティーエンをどのように有効活用するか。
これが結果的に時間の効率化に繋がっていくと著者は説いている。
さすがにトイレットペーパーのシングルとダブルを問うのは如何なものかとも
思うが、徹底しないといけないなというのは伝わりました・・・・・
書評はありません。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「その3秒」を縮めることを考える 根抵当権時間術(何回でも使えるパスポートを作る) 管理職が担当業務をもつことは駄目(成功した人を見たことがない) 報連相は部下を思考停止にする、サジェスチョン・ファーストを習慣に ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ... 続きを読む »
生きるとは死に向って時間の貯蓄を切り崩していくこと、という視点から時間の円(TIME YEN=T¥)の視点、時間とお金の2次元から物事を見、時間の捻出方法と捻出した先の目的、目標を持つことの意義を唱えた一冊。(1)クリアファイルの色を変えた管理や色ペン(青ペン)の賢い使い方による時間管理術は参考になる(2)目的、目標が明確な読書はROTが高まる。アウトプットを意識したインプット。(3)私の人生は私が全て責任を持つ。何も捨てないで優先順位をつけて頑張るという人に仕事が出来た試しはない(4)あなたがどれだけ相手に覇気を感じさせられるかはあなたの頭の中がどれだけ整理されているかで決まってくる(5)本当に大事なのは幸福であってROTではない。
ここまで時間についてストイックにでも実際的に書かれた本はないと思います。時間は自分で訓練してゆかなければ感覚は研ぎ澄まされないことは印象的でした。少しづつでも、モノにしたいと思います。
3つの戦略 見えなかったものをみる みえてきた時間を大切に使う 無駄を徹底排除する
私の人生の時間は、私がすべて責任をもたなくてはならない
ぺんてる エアペンミニ
諸君。本当に大事なのはあなたの幸福であって、ROTではない return of time 対時間効果
時間術とは生き方を意識しなおす方法である
死に近づいていくという実感が大切であり、その逆算のなかで、はじめてあなたは最大限に有効な人生の使い方を手にするだろう
自分の時給、人生の残り時間を考えて、日々やること、
時間内でやらないといけないことを考えよう。
対時間効果(ROT)を考えて行動する。
定年までに260000時間。
仕事の全体像を5,6行で書いて見る。
かけなければ、わかっていない。
短くまとめることで、案件がわかってくる。
デジタルペンで議事録を書く。
どんな企画書も一枚の紙で書く。
自分が信じていない案件は通らない。
覇気を相手に伝える。
どれだけ相手に覇気を感じされられるかは、自分が頭の中でどれだけ整理されているかで決まる。
そのとき、大事なことは一枚の紙にまとめることである。
3分で書けない返信は、予定に入れる。
01 30歳残り50年1日14時間 T¥14 * 365 * 50 = 約T¥260,000 04 時間の見積もりを得た瞬間、仕事の質が激変する ①聞いてしかるべきことを調べたうえで報告、サジェスチョンファースト、まず提案 07 略語を徹底して、「速く」書くことを意識しろ! 丸印、英語3文字 BBB(ひろげる)、DDD(ふかく) まずは書ききる 10 成功する人とそ... 続きを読む »
1)時間ログ 作業時間に実測と見積感覚を鍛える。 ストップウォッチのボタン・カッチが気持ちのスイッチになる。 2)ROT(time) 投下時間 対 効果 =「バリューとインパクト」と同じ 3)何を人生の無駄(幸せ)とするか? 4)報連相は、ファースト・サジェスチョンで、まず提案から 5)三井住友BK は、起案書には、「赤字:ポジティブ」「青字:ネガティブ」で添削 6)投資利回りは... 続きを読む »
1.時間術の金銭感覚をつかむには、タイムログ(記録)が一番
2.「効率化」と言う言葉は「○○を省略して効率化につなげる」という前フリがないと意味がない
3.目的と目標が明確になっているかどうかで、行動が変わってくる
4.読書するときは
(1)読書の目的
(2)読書の目標
(3)読書時間
を決める
5.領収書はその日のうちに紙に貼る
6.本書では
(1)「死」を意識した時間の逆算で生きる
(2)「その3秒」を縮める努力
(3)見えない時間を見えるようにする
(4)自分の人生のすべてに「見積り」を持ち、それによって時間配分を考える
「私たちの人生は、死に向かって進んでいる」ということを徹底的に意識した著者による時間術を公開。長野さんの考え方が自分に近いということを再確認した一冊。
サブプライム問題以降、投資や株といったビジネス書が売れ行き好調な今日この頃、やっぱり「お金」に関する知識が一番大切なんだと思われそうですが、この本を読めばその数字を更に深く読み解く術が身に付きます。 最近では、時間管理や隙間時間の利用といった事が書かれた本がたくさん有ります。その行動によってどれだけの時間が節約出来るのかを書いている本は勿論あるでしょう。しかし、これを自分の「一生」という長期... 続きを読む »
■時間術 ?タイムログがあるからこそ、ひとつの仕事にどれだけのT円がかかるのか、そしてかけるべきかという見積もりができる。あなたの時間術も、あなた自身のタイムログによってはじめて実現するのだと断言できる。 ?「効率化」という言葉は、「○○をして効率化を進める」とか、「△△を省略して効率化につなげる」という前振りがなければまったく意味ない。 ?名刺は逆さまに入れるのが時間術! ?プロジェクト... 続きを読む »

今回の一冊は、TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則
長野慶太著を紹介します。
時間術の本です。
いつも時間がない時間が足りない、身体...





