すごい夜空の見つけかた

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著者 : 林完次
制作 : 林 完次 
  • 草思社 (2011年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794218315

すごい夜空の見つけかたの感想・レビュー・書評

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  • 東京の夜空の主役は月だと思う。
    星は冬の夜に明るい星がポツポツと見える程度ではなかったか。
    それすら最近はあまり意識して見ていなかったように思う。

    この本の中の星空を見て思い出したのは、群馬の山中で見た星空。
    1つ1つの星を見分けることが出来ないくらいたくさんの星が、星というより光る点が、目がチカチカする程たくさん夜空に光り輝いていた。
    あの時の驚きは忘れられない。

    いつか天の川を見たいとか、オーロラを見たいとか、思うばかりでなかなか行動に移さないのだけれど、あの星空を見ることが出来ただけでも幸運だったなぁ。

    この本を読んですごい夜空の写真を見て、私ももっとすごい夜空を見つけたい!と思うと同時に毎日無視してる夜空ももっとちゃんと見たいなと思った。
    それはもしかしたら、あんまりすごくない夜空かもしれないけど、私が生きているこの時間と場所でしか見えない空なのかもしれないから。

    ただ、天体やカメラの知識が不足していて分からない単語が多かったのは悲しかった。
    コラムに書かれていた天体の写し方を理解できる日は来るのだろうか‥。

  •  夕暮れの“天使の梯子”から日の出前のレンブラント光線まで、夜空の写真がならんでいる。

  • 写真で紹介されている夜空はどれも素敵でたまにはちょっと足をとめて夜空を眺めてみようかって思いました。

  • 「朝未だき」が好きです。なんとも言えない美しさですよね。
    写真がとにかく綺麗!

  • 2014.12~ 展示

  • 何気なくみてる景色にはちゃんと名前があって意味のある動きをしてる 空は歴史を語っていたんだ 

  • 夜空に関する様々な現象を紹介したこの本。なんといってもとにかく写真が美しい!
    「夏の大三角」などの定番ものはもちろん、「アースシャイン」や「航海薄明」といったちょっと聞きなれないものや、「金環食」や「ブルームーン」など最近話題になったものまで、たっぷり紹介されています。親子で読んでも楽しいかもですね。

    美しいカラー写真とともに、現象についての知識もきちんとまとめられています。文章もややこしくなく、一つの現象につき1ページでスッキリ。細かな知識がテンポよくサクサク学べます。「月や月のクレーターはどうやって出来たのか?」「彗星と流星の違いは何なのか?」そんな疑問もこの本を読めばバッチリです。

    余談ですが、僕が好きなのは、夜が明けきらない頃の薄明るい空。この本で最後に紹介されている「朝未き(あさまだき)」です。
    特に冬の、雪が積もったころの朝。静寂と、ひんやりとした空気に包まれた、凛とした雰囲気。透き通るような、けれどどこまでも吸い込まれていきそうな淡い群青の空を背景に、薄明かりに照らされた雪がキラキラと光っている……。その光景は、時に息を呑むほどですね!

  • 最近、夜空を見上げてますか?

  • 資料番号 : 011422466
    請求記号 : 748 ハ

  • 東京ではなかなか星が見れないので購入。
    きれいな写真がいっぱいで癒される。

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すごい夜空の見つけかたの作品紹介

肉眼でも見える「お隣の渦巻銀河」。不思議な光をはなつ皆既月食。季節ごとに天空に登場し消えていく、きらめく星ぼしのアンサンブル。じっと眼をこらせば、夜空では思いもかけないドラマが展開されています。天体写真の第一人者が選りすぐった感動的な写真作品のコレクション。夜空を見上げるのが楽しみになる一冊。

すごい夜空の見つけかたはこんな本です

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