2011年版間違いだらけのクルマ選び

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制作 : 穂積和夫 
  • 草思社 (2011年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794218322

2011年版間違いだらけのクルマ選びの感想・レビュー・書評

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  • かつてたくさんのクルマファンに読まれた
    新車紹介本の2011年版です

    あいかわらず VW をべたほめ、
    一部の会社に肩入れしていて、
    まあ、信じていいのは3割くらい

    引き続き発売予定らしいが
    3年続くかどうか・・・

  • 資料ID:92113599
    請求記号:

  • 前半の車業界を展望する部分は面白く読めました。中盤以降の、各車レビューは何となく物足りなかったです。

  • 主人のために図書館で借りたもの。
    いろーーんな車を見まくり、
    試乗にしろ乗りまくって来たおじさま方が書かれているので主観が入るのは否めません
    が、
    その量は市井の車雑誌より少ないし
    なにより語り口調が誠実で固く、低音で響いてきます。
    悩んでいる人の背中へ‥手元に奥にしろ諦めるにしろ両方への‥最後の一押しに使用して良いのでは。



    このシリーズ、初めて読みましたが日本国内メーカー中心だということを知りませんでした‥

  • 祝・復活!やはりコレがないと毎年締まらないな、と思ってたところで島下泰久さんに引き継ぐ形で出た本作。普段モヤっと考えてたクルマを取り巻くいろいろなことがほぼ同じ内容で書かれていたことに安心した。時流に遅れてない!満更でもないな俺、と思ったけどそれはたぶん幻。ともあれ一読をオススメしたい。

  • 「間違いだらけのクルマ選び」が復活!○×をハッキリ言う評論は徳大寺氏が最初で最後かと思って残念に思っていたが、島下氏が引き継いでこれからも出版されて行く様でうれしい。この本を引き継ぐ事は他の自動車雑誌の仕事もする島下氏にとってはリスクもあるだろうが、氏の決断に敬服。今回は内容もさりながら、その心意気に〇。

  • 休刊状態で寂しかった。再会出来て嬉しい。だけど、社会における自動車の役割が変わってしまい、以前ほどの影響力は無いかなぁ。相変わらず、日本人が、自動車を考えるには、必要な本かも。

  • C0053 車種評は島下氏だけなので、事実上は……。クルマの評価という実用面では、文句ないです。ただ、これを読んで、買う気になったり、希望を持ったりできるかというと、できませんでした。この人は、エンジンのことをパワートレインと称していますけど、不適切な表現だと思います。動力発生から地面を蹴るまでの評なら、もちろんOKです。でも、どう読んでもエンジン単体の評にパワートレインという用語を使っています。パワーユニットと勘違いでしょうか。

  • 2011/08/01-2011/0805
    相変わらずの歯に衣着せぬ内容に徳大寺さんの健在ぶりを感じ、心強く思う。以前と比べると、褒め上手に幾分なったか。

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2011年版間違いだらけのクルマ選びの作品紹介

終刊宣言より5年。ユーザーにとってもメーカーにとっても、クルマ界は先の見えない超激変期に突入した。クルマはどうなってしまうのか?新しい仲間を加えて、混沌としたクルマ界を見通すべく、復活。

2011年版間違いだらけのクルマ選びのKindle版

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