2013年版 プロ野球 問題だらけの12球団

著者 :
  • 草思社
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794219619

作品紹介・あらすじ

巨大帝国・巨人に死角はあるか?
超大型ルーキー・大谷(日本ハム)、藤浪(阪神)の可能性は?
混戦パ・リーグでもっとも注目すべき球団とは?
ドラフト研究の第一人者が12球団の真の実力を徹底解剖!
各球団の選手層の分析をベースに各球団の潜在的な伸びシロを読みとく
プロ野球ファン必読のイヤーブック!

著者プロフィール

小関 順二(こせき・じゅんじ)
スポーツライター。1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。2000年より年度版として刊行している『プロ野球 問題だらけの12球団』シリーズのほか、『プロ野球 問題だらけの選手選び─あの有名選手の入団前・入団後』『甲子園怪物列伝』『「野球」の誕生 球場・球跡でたどる日本野球の歴史』(いずれも草思社)など著書多数。CSテレビ局スカイ・A sports+が中継するドラフト会議の解説を1999~2021年まで務めている(22年は入院で参加できず)。同会議の中継は20年度の衛星放送協会オリジナル番組アワード「番組部門中継」の最優秀賞を受賞。15年4~7月に、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で行われ好評を博した「野球と鉄道」展の監修を務める。

「2023年 『2023年版 プロ野球 問題だらけの12球団』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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