鬼谷子: 100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術

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著者 : 高橋健太郎
  • 草思社 (2016年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794221773

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鬼谷子: 100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術の感想・レビュー・書評

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  • そこそこおもしろい。いわゆるビジネス書だと思って読むと、ちょっと独特の言葉とかがたくさん出てくるので、案外読みきるのに苦労するかもしれない。あと、最終的には弁論術ではなく、「気の持ちよう」のような話にもなってくる。観念としてはおもしろいが、どれでか実用性に富んでいるかは読んだ人次第……といったところだろうか。しかし、こういうニッチな古典に目をつけるような本は個人的には好み。

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鬼谷子: 100%安全圏から、自分より強い者を言葉で動かす技術の作品紹介

道徳すら武器。恐ろしく実戦的。
中国古典の最終兵器『鬼谷子』、ここに解禁!
孫子の師匠と言われ、始皇帝に不老不死の薬を教えたとされる謎の賢人・鬼谷子の残した一冊の書。そこに書かれているのは、「王」という自分より強 い立場の人間を、身を守りつつ動かすための「言葉」と「策謀」の技術だった。
中国戦国時代、言葉一つで天下を自由自在に動かした遊説家たちの東洋式弁論術の全貌がここに明かされる。

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